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SS9-10:タナックが連続ベストでリードを34秒に拡大

SS9-10:タナックが連続ベストでリードを34秒に拡大

2018年4月28日 2位ミークの後方3.5秒差にヌービルが迫る

ラリー・アルゼンチンのDAY2は、トヨタのオット・タナックが前日の速さをキープ、連続してベストタイムを奪い、2位で続くシトロエンのクリス・ミークとの差を34秒へと広げている。

22.7秒をリードして土曜日を迎えたタナックは、この日のオープニングSSとなったSS9タンティ・マタデロス(13.92km)でミークに3.8秒差をつけるベストタイムで発進、霧によって視界不良のコンディションとなったSS10ロス・ヒガンティス〜クチージャ・ネヴァダ(16.02km)でもミークに7.5秒差をつける連続ベストタイムを奪い、瞬く間にリードを34秒へと広げることになった。

「気分はいいよ、でもこの霧で何が起こっているかが分かると思う、本当に難しかった。最後の4kmはほとんど視界がなかった。霧に関してはあまり喜べないけど、今の気持ちについては、とても嬉しいよ!」とタナックは語っている。

表彰台の残り1つのポジションをめぐる争いはヒュンダイのチームメイト同士の僅差のバトルになっている。3位につけるティエリー・ヌービルと4位のダニエル・ソルドはわずか0.9秒差で土曜日をスタートしたが、ヌービルはSS10の2番手タイムでソルドに3.5秒差をつけている。

「霧のコンディションでは僕は少し速かったみたいだ。フィニッシュ750m手前で、ノートの混乱があってスローダウンしたけど、すべて問題ない」とヌービルは語った。

ソルドの6.9秒後方からこの日をスタートした選手権リーダーのセバスチャン・オジェは追い上げが期待されたが、それほどペースが上がらない。彼は5番手タイムを並べるのが精一杯でソルドからは15.2秒の遅れとなってしまった。

また、6位につけるクレイグ・ブリーンに16秒差まで迫っていたアンドレアス・ミケルセンはSS10の終盤の霧のなかでコーナーを見誤ってしまい左リヤタイヤをパンクしてしまうが、大きくタイムを落とさずにゴールを迎えている。彼は「道なりに走っていたら突然コーナーが現れたんだ!」と、霧のなかのコンディションがいかに難しいものであったかをゴールで証言することになった。


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