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SS6-7:タナック快走、アルゼンチンをリード

SS6-7:タナック快走、アルゼンチンをリード

2018年4月28日 2位にはミークが浮上も、首位からは22.7秒遅れ

2018年世界ラリー選手権(WRC)第5戦ラリー・アルゼンチンのDAY1は、トヨタGAZOOレーシング・ワールドラリーチームのオット・タナックが朝のスピンで23秒を失いながらも鮮やかな逆襲をみせて、2位につけるシトロエンのクリス・ミークに22.7秒差をつけることになった。

スピンのあと2連続ベストタイムを奪い、朝のループでアンドレアス・ミケルセンからリードを奪い、0.8秒差をつけて首位でサービスへと戻ることになったタナック。問題のあったステアリングラックを交換したことで、午後のループではさらにペースをアップ、SS6でこの日3つめとなるベストタイムを奪い、後続を大きく突き放すことになる。

一方、ミケルセンはSS6の荒れた路面で右フロントのパンクによって39.7秒を失って8位に後退、代わってミークが2位に浮上するものの、タナックのハイペースには届かない。タナックはさらにSS7、SS8でも連続してベストタイムを奪い、ミークに22.7秒差をつけて金曜日をゴールすることになった。

ミークは最終ステージで左フロントをスローパンク、3位のティエリー・ヌービルが5.9秒差の背後に迫り、さらに0.9秒後方にはダニエル・ソルドが続くことになった。

選手権リーダーのセバスチャン・オジェは午後になっても思ったほどクリーンになっていないステージに苛立つことになった。タナックとの差を少しでも縮めてこの日を終えたいと語っていたが、彼はSS6で姿勢を乱してフロントをバンクにヒット、エアロにダメージを負ったためにさらにペースを落としてしまう。彼はここで14秒を失い、3位から5位へと後退、「今のオットは飛んでいるとしか思えない。僕はギリギリだった。もう届かないよ」とタナクの速さを称賛することになったが、それでも彼は3位のヌーヴィルからまだ7.9秒遅れにすぎず、表彰台は十分に射程圏内だ。

オジェの4.8秒後方の6位にはシトロエンのクレイグ・ブリーン。彼は木曜日夜のTC遅着による10秒のペナルティをうけたが、安定したペースでここまで挽回してきた。7位にはパンクが悔やまれるミケルセン、8 位にはWRカーでの初のアルゼンチンでラッピが続くことになった。

明日の土曜日はコルドバ北西部のプニージャ渓谷を中心とした7SS/146.88kmの一日となる。オープニングSSのタンティ〜マタデロスは現地時間8時23分(日本時間20時23分)開始予定だ。


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