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ミルズ、新世代WRカーのスピードに驚き

ミルズ、新世代WRカーのスピードに驚き

2018年4月17日 「まさにショッキングな走り」

ツール・ド・コルスでエルフィン・エバンスのコドライバーを務めたフィル・ミルズは、新世代WRカーのパフォーマンスを「まさにショッキングだ」と評した。

エバンスと同じくウェールズ出身のミルズは、2003年にスバル・インプレッサWRCでペター・ソルベルグと共にワールドチャンピオンのタイトルを獲得、2010年のポルトガルを最後にWRCから引退したものの、先月のラリー・メキシコでエヴァンスのコドライバーであるダン・バリットが脳震盪を起こしたため、コルシカで8年ぶりにトップカテゴリーのマシンでコドライバーを務めることになった。

ここ5年ほどエバンスのグラベル・ノートクルーを務めてきたミルズだが、最新のフィエスタWRCと昔のマシンがこれほどまでに違うとは想像もしていなかったようだ。

「時速180キロで走るストレートは15年前と同じで、ヘアピンカーブも同じだ。だが最も大きな違いは、中速の時だ。3速と4速ギヤのコーナーでは、昔のマシンは4分の3のスロットルになってゆっくり駆け抜けていたが、新しいマシンではペダルはフラットのままだ。まさにショッキングだよ!」と彼は説明した。

ミルズが最後にWRCに参戦したのは8年前だったが、今回彼はテスト無しに「10,000コーナーのラリー」に挑むことになったため、彼はコドライバーの役割に迅速に再び慣れることができるかどうか心配だと語っていた。

「テストが出来ていればよかったが、出来なかったため、いきなりシェイクダウンだった。僕はシェイクダウンで初めてのローンチコントロールを経験した。2つのコーナーを曲がった後も、僕の背中はまだスタートラインに置いて行かれているようだったよ!」と彼は付け加えた。


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