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ローブ、自身のばかげたミスに驚き

ローブ、自身のばかげたミスに驚き

2018年4月16日 トップ争いからリタイアしたコルシカ戦をふり返る

シトロエンのセバスチャン・ローブは、先日開催されたツール・ド・コルスで勝利を争うチャンスを台無しにした自身のばかげたミスには驚いたと語った。

シトロエンC3を駆ったローブは、金曜日の2つ目のステージでコースオフし、道路に戻ろうとしたときにディッチに嵌まってリタイアすることになった。彼はラリー終了後、あのようにスタート早々にミスによりリタイアを喫したことは驚きだったと週末を振り返った。

「僕は通常ターマックでこういうことはない。ターマックでは常に良いフィーリングでリスクを冒すことなく速く走ることができていた。このような愚かなミスをしでかしたことには驚いた」と彼は語った。

ローブは、開幕ステージでこのイベントを勝利したセバスチャン・オジェに続く2番手タイムを出し、好調なスタートを切っていたが、コースオフによって早々に脱落することとなった。彼は土曜日にラリー2規定の下でラリーに復帰し、3つのステージを勝利したが、ミスが無ければ勝利を競えていたのではないかという憶測に対しては次のように謙虚に語った。

「僕は自分が勝利を競えていたとは言えない。それは分からない。しかし、他のドライバーと同等のリズムに乗れていたので、勝利しようとしまいと、上位争いには絡めていただろう。そしてそれはエキサイティングだっただろうね」

不運にもかかわらず、ローブは10年振りに参戦したコルシカで競争力を持てたことを喜んだ。

「僕は他のマシンで1年に1〜2回、いくつかラリーを走ってきて、今もリズムを知っているし、まだフィーリングを失っていない。しかし、世界選手権のトップレベルの中で自分がどこに位置しているかということは分からなかったので、(同等の速さを出せたことは)少なくとも嬉しい驚きだった」と彼は説明した。

モンテカルロとコルシカを終えたローブの次のWRC参戦は、約半年後のラリーRACCカタルーニャ-ラリー・デ・エスパーニャ(10月25日〜28日)となる。


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