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SS10:オジェが勝利にむけてリードを拡大

SS10:オジェが勝利にむけてリードを拡大

2018年4月8日 波乱の最終ステージ、ミークがクラッシュ

世界ラリー選手権(WRC)第4戦ツール・ド・コルスは、土曜日にDAY2の競技が行われ、Mスポーツ・フォードのセバスチャン・オジェが44.5秒にリードを拡大するいっぽうで2位争いは熾烈な戦いとなり、トヨタのオット・タナックが最終ステージでティエリー・ヌービルを0.1秒差で逆転して2位につけることになった。

また、最終ステージでは、SS9でヌービルと同タイムの2位に順位を上げたばかりのクリス・ミークがペースノートの聞き間違いからコースオフ、昨年もエンジンを壊してマシンを止めたノヴェラのステージでまたも彼はラリーを終えることになってしまった。

このステージではタナックとラッピが並んでベストタイム、タナックがヌービルを0.1秒抜いて2位に浮上することになった。

ヌービルは怒りにも似た表情で「言うことは何もないよ!頑張って頑張って頑張っているが、もしこんな感じが続いたら、僕たちもコースオフしてしまうだろう」と吐き捨てるように語った。

首位のオジェは2位争いのバトルを尻目にリードを44.5秒に広げて二日目も首位を守りきった。「常に何でも起こり得るので、僕は余計なリスクは取らないし、まだコントロールできていると感じている。しかし、もし誰かが100%コントロールできていると語ったら、それは嘘だ」と彼は午後のステージで語っていたが、勝利を十分確信できるだけのマージンをもって最終日に臨むことになる。

オジェと2位のタナックとの差は大きなものとなっているが、ヌービルがタナックの後方0.1秒差の3位、ラッピもタナックまで10.4秒差の4位で続いており、ポディウムバトルは最終日も続きそうだ。

エルフィン・エバンスはSS6でエンジンをストールさせてしまいダニエル・ソルドに抜かれたが、二人は激しい5位戦いを続けており、ソルドが3.1秒をリードして最終日に臨むことになる。

最終日はバスティアの朝のサービスのあとノーサービスの一日となり、1986年以降最長となるヴェロ〜サロラ-カルコピノ(55.17km)のあと、そのままのタイヤでペニトッシエ〜コティ-シアヴァーリ(16.25km)のパワーステージを走ることになる。2SS/71.42kmという短い一日だが、タイヤに厳しい最終日になりそうだ。


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