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SS8-9:ラッピがベストタイムで猛追

SS8-9:ラッピがベストタイムで猛追

2018年4月8日 ミークがヌービルと並んで2位に浮上

ツール・ド・コルスは午後のループもセバスチャン・オジェが首位をキープ、SS9を終えてリードを49.5秒に広げるなか、2位争いするティエリー・ヌービルはペースが上がらず、クリス・ミークに並ばれることになった。だが、さらに後方からはトヨタのオット・タナックとエサペッカ・ラッピが激しい勢いで迫っており、表彰台争いは混沌となってきた。

朝のループで2番手タイムと3番手タイムを並べて印象的な速さをみせたラッピは、バスティアのサービスを挟んで最初のステージとなるSS8でついにベストタイムを獲得、さらに彼はSS9でもセバスチャン・ローブに続く2番手タイムで4位につけるタナックの10.4秒差へと迫ることになった。

「SS8では間違いなく自分のベストを尽くしたよ。上手く行っている。クリーンで丁寧な走りを保ち、コーナーでスピードを運べている」とラッピ。彼はデイサービスでデフとサスペンションを変更しており、それで見違える走りができるようになったと語った。

いっぽう、2位をキープしてきたヌービルは浮かぬ顔で午後のループをスタートすることになった。彼はSS8でミークに2.5秒差に迫られ、「サービスで行ったセッティングが間違いだった。グリップが不足しているよ」と怒っていたが、次のSS9でも解決策は見つからず。このステージで4番手タイムを奪ったミークがついにヌービルと同タイムで並んで2位に浮上することになった。

しかし、2位争いはもはや二人だけのものではない。二人の3.1秒後方にはタナックが続くだけでなく、5位のラッピも二人から13.5秒に迫って、この日の最終ステージを迎えることになった。

タナックとラッピの躍進とは対照的に、チームメイトのヤリマティ・ラトバラはSS18の16.7km地点で立ち木にクラッシュ、右リヤに大きなダメージを負って18分遅れでステージをフィニッシュするも続行を断念することになった。


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