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SS7:オジェ、リードを41秒に拡大

SS7:オジェ、リードを41秒に拡大

2018年4月7日 タナックがコルシカ初のベストタイム

ツール・ド・コルスは朝のループを終えて、セバスチャン・オジェがさらにリードを広げており、2位につけるヒュンダイのティエリー・ヌービルとの差は41.6秒へと広がっている。

SS7ノヴェラのステージは、昨年から変わらない数少ないステージの1つ。クルーたちはピエトラ・モネッタ・インに隣接するスタート地点から『マキ』(雑木林)の中を通る狭いツイスティな道で、数カ所の難しいコーナーを経て、絵画のような趣のある駅の風景が印象的なノヴェラ村に向かう。ラ・クロワを過ぎると路面が摩耗したナローなワインディングのダウンヒルの道がフィニッシュへと続く。

SS7では2番手タイムを奪ったオジェは、リードを41.6秒へと拡大したものの、必要であれば慎重に走った朝の2つのステージでは午後、さらにペースを上げることができると考えているようだ。

「最初のステージではペースノートを確認しようとした。それは全く新しいステージだったし、フラットアウトで行くのは簡単ではなかった。今日は100%でドライブしていない。きれいでスムーズに走っています。特に汚れた部分ではそうです。いまの状況では完全なリスクを取るつもりはない」と彼は説明した。

いっぽう、2位につけるヌービルは、朝のステージでクリス・ミークに0.5秒差に詰められたあとはじわじわと引き離しており、ミークはまたもヌービルに離され、その差は5.2秒と開いてしまった。

さらにツール・ド・コルスで初めてのベストタイムを奪ったトヨタのオット・タナックがミークの2.1秒後方に迫ってきたほか、3番手タイムのラッピは後方のダニエル・ソルドを突き放してタナックの22秒差で続いている。

「昨日我々が行った変更は良いものだった。長いオープニングステージでいくつかのミスを犯したが、間違いなく午後のステージではもっと縮めることがだろう」とタナックは語っている。


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