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SS5-6:ローブが連続ベストタイム

SS5-6:ローブが連続ベストタイム

2018年4月7日 オジェ、リードを38秒に広げる

セバスチャン・ローブがツール・ド・コルスの土曜日の朝に行われた2つのステージで連続してベストタイムを奪い、かつての輝きを取り戻したような素晴らしい走りを披露している。

ローブは金曜日、2位につけていながらクラッシュでリタイア、ラリー2の規定に基づいて土曜日のステージに帰ってきた。土曜日はバスティアよりさらに北部のカニヤノ〜ピノ〜カナーリ(35.61km)という島東部から西部へと横断するステージからスタート、1995年以来初めて行われるため誰にとっても初体験のこのステージでローブは、トヨタのエサペッカ・ラッピに1.4秒差をつけるベストタイム。さらに続く、こちらも新しいデザート・デ・アグリエット(15.45km)でも連続してベストタイムを奪うことになった。

観客たちにはさぞかし驚きだっただろうか、ステージエンドのローブは興奮はなかった。「OK、全然問題ない、上手くいった。僕が速く走れるのは分かっていたよ。昨日のことがあってから今はただ走ることを楽しんでいる。悔しいけど、これが現実だから仕方ない。楽しむことにするよ」と総合34位につけるローブは語った。

初日を首位で終えたMスポーツ・フォードのセバスチャン・オジェは朝の2つのステージでともにティエリー・ヌービルに少しずつ差をつけてリードを38.4秒に広げている。

ヌービルは、オープニングSSで3位につけるクリス・ミークに0.5秒差に詰められたが、SS6でミークは縁石にヒットしたためパンクを疑い、2.3秒差と二人の差はふたたび広がった。それでもオジェとの差がさらに広がったことに心中は穏やかではない。

「僕のペースノートはそれほど楽観的なものではない、スタートしてすぐ、何度かワイドに行ってしまった。また、あちこちでクルマがブレてハンドリングに苦労している。正直なところこれ以上僕にできることはない。このクルマはこういうコンディションには不向きのようだ」と語り、追撃は厳しい状況となってきたことをヌービルは認めている。

また、前日、ツイスティなステージに苦しんだトヨタ勢だが、ドライコンディションになった土曜日は見違えるような速さをみせている。総合4位につけているオット・タナックはSS5ではヘアピンでハンドブレーキを引いた際に2度、エンジンストールに見舞われたが、SS6の2番手タイムでミークの10.9秒後方に迫っている。さらに初日の最終ステージでベストタイムを奪って5位につけるエサペッカ・ラッピも、SS5で2番手、SS6でも3番手タイムを奪ってタナックの17秒後方に迫ってきた。


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