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シトロエンC3 R5がコルシカでデビューへ

シトロエンC3 R5がコルシカでデビューへ

2018年3月27日 R5マシンのトップレベルを目指して開発

シトロエンの新しいC3 R5は、来週、コルシカ島で行われるツール・ド・コルスでWRC2デビューを果たす。マシンの内部に目を凝らすと何が新しく、そして何を照準にしているのかはっきりと見えてくる。

昨年までC3 WRCで参戦してきたステファン・ルフェーブルとフランス・チャンピオンのヨアン・ボナートによってデビューされるC3 R5は、いくつもの優れたラリーカーの開発を手がけてきたことで知られる経験豊富なエンジニア、オリヴァー・マロセッリの元、20人ほどのエンジニアたちがこのプロジェクトに取り組んだ。

プロジェクトチームは、このカテゴリーのライバルたちのレベルを上回ることを目標として、最良の技術的選択を確実なものとするために作業をすべてゼロから立ち上げ、2017年9月にテストを開始し、厳しいテストプログラムの中で約6,000kmを走行してきた。

C3 R5のエンジンは、シトロエンの社内の技術チームによって開発されたもので、彼らにとって極めて大きな挑戦となった。信頼性、熱対策、新しいエレクトロニクスとECU、ターボ・アンチラグ・システムの開発によって、パワーとトルクが向上したという。

「我々は多くの主要分野において自分たちに非常に野心的な目標を設定して、それを達成した」と、プロジェクト・リーダーのマロセッリは説明する。

C3 WRCと同じように、C3 R5もサデフ製のギヤボックスが搭載されるが、このバージョンは、WRC2カテゴリーの要件に合わせて特別に設計されたものだ。

マロセッリは次のように述べている。「内部コンポーネントのいくつかはおなじみなので、試してテストしたが、独自のアーキテクチャを設計することにした。そのパッケージングは、ギヤボックスのアウトレットの幅と高さの両方が異なっている」

また、C3 WRCの流れを汲んだC3 R5は、ターマックかグラベルの路面ではそれぞれに最適化されたフロントのサスペンションジオメトリーを備え、さまざまな路面に適応することが可能となったため、重量削減のメリットがもたらされている。


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