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新しいサファリがWRC復帰を目指す

新しいサファリがWRC復帰を目指す

2018年3月19日 WRCプロモーターが先週のラリーを視察

FIA世界ラリー選手権復帰を目指すケニアの伝説的なサファリ・ラリーは、先週の金曜日、ナイロビ首都で2018年のイベントが開始され、復帰に向けて次のステップへ入った。

WRCプロモーターのマネージングディレクターを務めるオリヴァー・シースラ(写真左)は、スタートセレモニーでスピーチを行い、スタートフラッグを振った。マシンはそこから北へ向けて出発し、レイク・ナイヴァシャ、エルメンテイタ、ナクルをベースにステージを行なう。

WRCのラウンドとしてサファリが開催されたのは2002年が最後だが、主催者はケニア政府から財政支援を受け、2020年にカレンダーへ復帰するためにイベントの改革を行なった。

伝統的なオープンロードのコンペティティブセクションは、よりスムーズな私有地の道路の導入によって廃止された。そして、よりWRCで親しまれるフォーマットでのラリー開催をサポートするために包括的な安全計画が導入された。

ケニアモータースポーツ連盟会長のピネアス・キマチ(写真右)は、経験豊富なサファリドライバーであり、先月FIAのジャン・トッドがナイロビを訪問した際に設立されたWRCサファリ・ラリープロジェクトの最高経営責任者でもある。

「WRC関係者が今年のラリーをサポートしてくれたことに、我々は非常に興奮している」とキマチ会長はwrc.comに語った。

「政府は我々の計画を支持している。そしてケニアがアフリカでのWRCイベントの次の開催国となることが私の目標だ」

「ケニアはモータースポーツ大国であり、我々は専任オフィスに10名の常勤スタッフを配置している。我々は準備ができており、政府もWRCに復帰する用意ができている」

政府はこのプロジェクトに250万ドルの支援を約束し、ウルル・ケニヤッタ大統領はトッドの訪問時に支援の概要を示した。


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