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ミケルセン、パフォーマンスに欲求不満

ミケルセン、パフォーマンスに欲求不満

2018年3月18日 i20クーペWRCにハンドリングの問題

ヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンは、先日行われたラリー・メキシコではi20クーペWRCにハンドリングの問題があったためペースを上げることができなかったと訴えた。

ミケルセンはラリー・メキシコを4位でフィニッシュしたが、終始、パフォーマンスに精彩を欠いており、レオン近郊のダスティなグラベルステージで上位のライバルたちと並ぶペースを記録することはできなかった。ラリーを勝利したセバスチャン・オジェからは最終的に1分38秒の遅れを喫することになったが、初日を終えた時点では路面掃除で遅れたオジェとミケルセンはわずか3.8秒差にすぎなかったが、土曜日にはほぼ同じ条件でステージを走ったにもかかわらず、ミケルセンは1分25秒もの大差を付けられ、グラベルのラリーで表彰台のバトルをするためには何かが欠けていることを痛感することになった。

「僕らには簡単なラリーではなかった。マシンのリヤに信頼が持てなかったんだ。思いっ切りプッシュするためには、リヤのグリップを失わないと絶対の自信がある必要がある。今週末は、リヤは少し好き勝手に動いていた。これは僕たちが調べなければならない問題だ」とミケルセンは語った。

「3台のマシンはすべてほぼ同じようになっている。ドライバーは皆、これについて不平を言っている。メキシコでは前向きなペースもパフォーマンスもつかむことができなかったし、ただクリーンに行くしかなかった」

土曜日の夜中の変更により若干の改善がもたらされたが、ミケルセンは4位のままでゴールを迎えることになった。彼はチャンピオンシップで6位から3位に上がったが、表彰台を競うことができないことに不満を抱いていた。

「正直に言って、僕たちが予想していたよりもずっと困難だった。僕はグリップの低いコンディションに本当に苦しんだ。これは僕たちが今後取り組むべきものであり、僕たちはより強くなって戻ってくるべきだ。チャンピオンシップでは少なくとも14ポイントを獲得したが、僕はもっと多くのポイントを期待していた」と彼は付け加えた。


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