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ローブ、キャリア通算79勝目は幻に

ローブ、キャリア通算79勝目は幻に

2018年3月14日 タイヤ交換は本能的な判断のミス

セバスチャン・ローブはラリー・メキシコの土曜日にパンクに見舞われた際に本能的にタイヤの交換のために止まってしまったのはミスだったと語った。

ローブは2013年に引退をして以来、WRCのグラベルラウンドを走っていなかったにもかかわらず、金曜日には2つのベストタイムを奪って2位に浮上した。そのなかには彼がこれまで一度も走ったことがなかったエル・チョコラテのステージでのベストタイムさえ含まれており、さらに彼は土曜日はオープニングSSからセンセーショナルな走りで首位に立っていた。

だが、2013年のアルゼンチン以来となる79回目のWRC勝利への期待はSS14グアナファティートのパンクで夢と散り、ローブはラリーを総合5位で終えることになった。

44歳のローブは、自身が見せることができたペースに喜びつつも、若いドライバーたち相手に最後まで自分を試すことができなかったのを悔しがっていた。

「最後にラリー・メキシコを走ってから6年が経ったのに、あのようなパフォーマンスをすることができて本当に素晴らしい気持ちだよ、そしてラリーをリードできるなんて! 正直言ってスタート前には想像もできなかったが、ドライビングの技術を失っていなかったことを知って安心したよ!」とローブは語った。

「パンクをするまで僕らはトップでいいバトルに完全に挑んでいた。しかし、2つの連続したコーナーで曲った先のイン側にいくつも石があり、僕らはその上を駆け抜けたが、そのなかの一つが致命傷だった。僕らが間違ったのはタイヤを交換したことだった」

「いまのタイヤがどのくらい続けられるのかあまり知らなかったが、僕らの本能的な判断が間違っていたよ。実際、クロスカントリーラリーでの判断だったと思う! タイヤを交換するために止まっていなかったら、もっと少ないタイムのロスで済んでいただろう。他のドライバーたち相手に最後の最後まで自分を試すことができなかったのはちょっと悔しいけど、いずれにせよ、あのペースで走ることができたのは嬉しいサプライズだったよ!」


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