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SS12-13:ローブが首位キープ

SS12-13:ローブが首位キープ

2018年3月11日 ソルドも追撃を諦めず

土曜日のオープニングSSのでベストタイムを奪って、ラリー・メキシコをリードしたセバスチャン・ローブが、必死の追撃を試みるダニエル・ソルドを抑えて首位で朝のループを終えることになった。

この日の最初のグアナファティートで初めてラリーリーダーに立ったローブは、SS12オテーツ(26.37km)でもソルドを0.9秒引き離したが、SS13エル・ブリンコ(9.98km)ではソルドが3.1秒を縮め、二人の差は2.9秒となっている。

「首位争いができて嬉しいよ。今朝はリードできたが、2回目の走行はきびしくなるだろう。最後の2つのステージではタイムを失ったので、ギャップを保つことは難しくなるが、トップに留まりたい」とローブは首位キープへの強い意思をみせた。

ソルドは、エル・ブリンコでの2番手タイムで昨日までの勢いを取り戻しつつあるようにも見える。「マシンのバランスはかなり良くなった。今朝のゆっくりなステージではトラクションに苦しんだが、高速なステージでは良くなった。タイムを少し取り戻せて嬉しい」

しかし、この2つのステージでは二人の後方につけていたクリス・ミークとセバスチャン・オジェが1つずつベストタイムを分け合い、首位から15.5秒差の3位に並んでいる。

昨年の勝者であるミークは、首位から25秒差でDAY2をスタートして、ここまで10秒を縮めることに成功している。彼は、エル・ブリンコでのミスがなければさらにトップに近づけたはずだと悔やんだ。「ここではいくつかミスをした。コーナーでブレーキングした時にマシンがストールし、フィニッシュ付近の別のコーナーではワイドに走ってしまった。正直に言って、ここでは少しチグハグしていた」

スターターモーターに問題を抱えながらも、オジェはエル・ブリンコでこの週末2つめのベストタイムを獲得し、すっかり追撃モードの状態だ。「スタートラインでストールするかもしれないと不安だった。午後の2回目のループを良いリズムで走るのが楽しみだよ」

アンドレアス・ミケルセンは表彰台バトルに加わるチャンスもあったかにも見えたが、しっくりとしたフィーリングが得られないのか、どうしてもトップグループのペースにはとどかず、二人から49.7秒遅れの5位となっている。また、首位からは4分遅れとなったがティエリー・ヌービルは数々の問題が立て続けに発生しているにもかかわらず6位をキープしている。


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