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SS11:ローブが首位を奪取

SS11:ローブが首位を奪取

2018年3月11日 タナックが失意のスローダウン

セバスチャン・ローブが土曜日のオープニングSSで劇的なベストタイムを奪い、ラリー・メキシコの首位に立つことになった。

グアナファティート(30.97km)はコントラストが激しく、高速セクションとタイトでテクニカルな道が混在している。序盤には2か所の急な下り坂とトリッキーで見えないクレストも待ち受ける。

ローブが首位につけるダニエル・ソルドを12.3秒を上回るベストタイムで逆転、5.1秒差をつけてラリーをリードすることになった。「一日の良い出だしとなるように努力した。最初のステージのリズムは、僕にとって重要だからね。思いっ切りプッシュし、良いフィーリングを持つことができた。何も問題ない」とローブは語った。

ローブは、トラブルで遅れたオット・タナックが巻き上げるダストのなかを走ることになったが、彼はペースを落とさなかったと語った。「ステージの最後で彼のほこりを見たが、減速しなかった。だからまったくタイムは失わなかったよ」

そのタナックはローブの3.8秒差の3位につけていたが、ステージ途中でパワーを失ってスローダウン、2分46秒をロスして、3位から6位へと後退することになった。タナックは言葉少なく、「問題が何か分からない。僕たちはたぶん20馬力しかない・・・」と語って走り去ったが、その後、ロードセクションでリタイアとなった。チームは「技術的な問題」と発表している。

タナックのリタイアによってシトロエンのクリス・ミークが3位に浮上、このステージで2番手タイムを奪ったセバスチャン・オジェが1.1秒差の背後に迫っている。

昨日に続いて一番手のポジションで路面掃除を行うティエリー・ヌービルは、ウォータースプラッシュのあとでエンジンがストップ、再始動に1分あまり要し、さらに終盤のスローパンクによって首位からは3分58秒遅れとなったが、タナックのリタイアによって6位へと順位を上げることになった。


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