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SS3-5:ソルドが連続ベストタイム

SS3-5:ソルドが連続ベストタイム

2018年3月10日 ミークに16.6秒差をつけて快走

ラリー・メキシコは、金曜日の朝のループを終えて、ヒュンダイのダニエル・ソルドがトップに立っている。

ソルドはオープニングSSの2番手タイムで2位へと順位を上げたあと、SS3エル・チョコラテ(31.44km)のベストタイムで首位のクリス・ミークを逆転、さらにSS4オルテガ(17.23km)で連続してベストタイムを奪い、朝のループを終えてミークに16.6秒差をつけてラリーをリードしている。

エル・チョコラテは初めはワイドで、その後道幅が狭くなっていくと、バンピーな路面で一連のヘアピンを急勾配のヒルクライムで抜けていく。そしてさらにタイトになると16km過ぎで再び登りのヘアピンのシークエンスに入り、その後のダウンヒルには長いコーナーでの大きなカットやトリッキーな小さな橋がある。昨年の54.90kmのマラソンステージの前半部分と同様のルートとなっており、その後半が今年はオルテガのステージとなり標高は2700mを越える。

10番手という走行ポジションに恵まれたソルドは、前走者たちが路面に積もったルースグラベルを吹き飛ばしてクリーンになったコースを快走、SS3エル・チョコラテではミークに対して11.1秒差をつける圧巻のスピードをみせてラリーリーダーへと浮上、さらに続くSS4でもベストタイムを奪い、まるで前戦スウェーデンを欠場した鬱憤を晴らすかのような素晴らしい走りをみせている。

「本当にいい感じで、すごく楽しんだよ。上手にドライブしながら少しだけプッシュしていくことを試みた。でも2回目の走行では、誰にとってもコンディションはより等しくなるだろう。そしてタイヤにはタフになるだろうね。いいタイヤ選択をすることが重要になる」とソルドは語っている。

2位で朝のループを終えたミークは、ほぼ全員がすべてソフトタイヤを選ぶなか、彼一人だけハードタイヤを2本組み合わせたタイヤチョイスを行っている。SS2で首位に立ったあと、彼はこのタイヤが正解だと考えたようだが、 SS3でソルドに逆転され、SS4でもバンプを越えた際に姿勢を乱して5.6秒を失い、じわじわと首位から引き離されることになった。ミークは朝のループを振り返り、ハードがいい選択だったかわからないと考えを改めたようだが、2位で続いていることに満足している。「2位だから、悪い朝ではないね。2本のハードタイヤを選んだのは僕だけだったが、バランスが崩れ、そのことに悩まされたので正しい選択だったかわからない。ほかのドライバーと同じだったらどうなのかわからない」

朝のループを終えて3位につけているのはセバスチャン・ローブ。彼は2013年のアルゼンチン以来となるWRCのグラベルラウンドへの出場にもかかわらず、早くも新世代WRカーでにリズムを掴み、ミークの1.3秒後方につけてみせた。「いい朝になった。いいリズムを早い段階でみつけることができた。走行のポジションに助けられたが、クルマのフィーリングもよかったよ。ソフトタイヤでは高温のためにとても柔らかかったが、選択はよかったと思う。それにしてもステージが驚きの速さだ。こういうクルマだと、スピードバンプがあれほどの高さになるなんて想像もしなかったよ」

トヨタ勢は、オット・タナックがローブの3.5秒後方の4位につけることになり、昨年のオーバーヒートの問題が改善したかにも見えるが、チームメイトのヤリマティ・ラトバラはこの日のオープニングSSからパワーロスを感じて14秒を失い、さらに昨年悪夢に見舞われたエル・チョコラテではまたもオーバーヒートの症状が発生して35秒をロス、首位から53秒遅れの7位で朝のループを終えることになった。

選手権リーダーのティエリー・ヌービルにとっては最悪のスタートとなっている。コースのダスト掃除に苦しんだ彼は3つのロングステージを終えて43秒を失ったが、最後の1.1kmという短いレオン・ストリート・ステージでエンジン不調に陥り、1分9秒遅れの9位で朝のループを終えることになった。ステージ後、彼は「エンジンの問題だ・・・・」と怒った声で語り、マシンのドアをバタンと閉めて歩き去った。また、彼は走行中に開いてしまったドアを閉めようとして左腕を負傷、サービスではチームドクターがアイシングして治療にあたっていた。

また、エル・チョコラテで2番手タイムを奪ったエルフィン・エバンスは、3位へと順位を上げたものの、SS4で高速のバンプを越えた際に姿勢を乱して横転、どうにかステージを走りきったものの、2分30秒あまりもロスしてしまった。「6速に入っている時に大きなバンプにヒットしてそのままクルマが空中にとばされてしまった。リヤが流されて、真っ直ぐに立て直すことができなくてバンクにヒットして数回オーバーしてしまったんだ。でも僕たちは大丈夫だ」


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