1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. WWE
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. ダンス
  13. その他

ニュース

SS5-8:ヌービルがスウェーデン初日首位

SS5-8:ヌービルがスウェーデン初日首位

2018年2月17日 ヒュンダイがDAY1を終えて1-2-3態勢

2018年世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンは、金曜日を終えてティエリー・ヌービルが首位に浮上、チームメイトのアンドレアス・ミケルセンが4.9秒差の2位、ヘイデン・パッドンが12.1秒差の3位で続き、ヒュンダイが1-2-3態勢を築いている。

午後にループになること雪は止んだが、朝よりクリーンな路面で走ることを望んでいた上位グループのドライバーたちの期待はいっそう裏切られることになる。朝走ったあと50台を越える国内戦やヒストリッククラスのマシンが走ったためにコースにはWRカーとはトレッドが異なる小さなマシンの轍が深く刻まれ、さらにラインの外にはかき出された雪が深く積もり、5番手というポジションで走る首位のヌービルですらペースを落とすことになった。

朝のループで首位に立ったヌービルはSS5では6番手タイムにとどまり、3番手タイムを奪ったエサペッカ・ラッピがミケルセンを抜いて2位に浮上、首位のヌービルまで2.1秒差まで迫ることになった。だが、ラッピはSS6でジャンクションでブレーキをミスしてスノーバンクをヒット、エアインテイクを雪が覆い、ダウンパワーのために32秒をロス、7位まで後退することになった。

これでふたたびヒュンダイのヌービルとミケルセンが1-2態勢を築くことになったが、二人のペースはクリーンな路面を走る後続のドライバーたちには及ばない。SS6、7と連続してベストタイムを奪ったクレイグ・ブリーンがSS7を終えて3位へと浮上、ミケルセンに0.6秒差まで迫ることになった。

だが、最後のステージでブリーンはバンクにヒット、あわやコースオフ寸前の危機を逃れたものの、大きくペースダウン、同じく11番手という後方からのスタートを武器に、SS5に続いてSS8でもベストタイムを奪ったヒュンダイのパッドンが3位へと浮上することになった。

これで金曜日を終えて首位はヌービル、4.9秒差でミケルセン、さらに7.2秒差でパッドンが続き、ヒュンダイ勢が1-2-3態勢で波乱の初日を終えることになった。最終ステージではミケルセンが首位のヌーヴィルに猛然と攻撃を仕掛けて、わずか0.1秒を縮めるなど、トップ二人のチームメイトバトルは明日も注目を集めることになりそうだ。

また、トラブルがあったとはいえ、ブリーンもパッドンからわずか0.5秒差の4位、わずか半日のテストだけでC3の走りに苦戦してきたマッズ・オストベルグも少しずつペースをつかんで0.6秒差の5位で続いており、3台は土曜日も大接戦を繰り広げることになりそうだ。

後方のマシンがそろって好タイムを並べたものの、選手権をリードするドライバーたちには悪夢のようなループとなった。5度目の勝利を狙っていたヤリマティ・ラトバラは1分6秒もの遅れを喫して初日は8位。それでも彼はまだましであり、オープニングSSで期待のもてる速さをみせてラリーをリードしていたオット・タナックも終わってみれば1分29秒遅れの9位、クリス・ミークもいいとことなく10位に沈むことになった。さらに選手権リーダーのセバスチャン・オジェに至ってはSS7だけで50秒近くを失い、初日を終えて2分48.8秒遅れという致命的な遅れを抱えて12位という有り様だ。

オジェはゴール地点で「これはジョークだ・・・」と言葉少なく引きつったような笑いを浮かべるしかなかった。

WRC2では地元のスペシャリストたちを抑えるという衝撃的な速さをみせた勝田貴元が初日の首位を守りきったが、王者のティデマンドが4秒差に迫ってきた。新井大輝はスロットルの不調からSS7で39秒をロス、4位から8位まで後退してしまった。


■「WRC世界ラリー選手権2017」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

【DAY10】HINO TEAM SUGAWARA ダカールラリー2019

ダカールラリー2019 デイリーハイライト放送中!

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2019 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.