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SS2:タナックが圧巻のトップタイム

SS2:タナックが圧巻のトップタイム

2018年2月16日 新雪の路面に苦戦したオジェが10位後退

2018年世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンは金曜日の朝に本格的にスタート、前夜のスーパーSSを制して首位に立ったオット・タナックが目が覚めるような素晴らしいベストタイムを奪ってリードを6.8秒に広げている。

ホフ-フィンスコグ(21.26km)は、丘陵地を走る幅の狭いワインディングの道と、オープンな景観に長いストレートが入り交じり、一つのステージにウィンター・ラリーのすべての要素が凝縮されている。全体を通してハイスピードで多くの高速コーナーも含んでいる一方、注意が必要なバンプがいくつか存在する。

昨夜から小雪が舞っており、ステージには5センチ近い新雪が積もっており、1番手のポジションでスタートしたセバスチャン・オジェが除雪のされてないステージに苦戦して12.5秒遅れの10番手タイムに沈んだのに対して、2番手のポジションからスタートしたタナックがベストタイムで首位をキープした。

「クルマの感触はいいけどスタート近くは表面にルーズな雪がかなりある。アイスの上ではクルマのフィーリングはいい。あちこちにオジェのラインがある。僕よりもハードにプッシュしているみたいだ」

シトロエンからスポット参戦のオストベルグが12番手からの走行ポジションを味方にして3番手タイムでタナックの後方6.8秒差で続いている。アンドレアス・ミケルセンが2番手タイム、7秒差の3位へと浮上、チームメイトのティエリー・ヌービルが4位で続いている。

トヨタのエサペッカ・ラッピが5位へと浮上、チームメイトのヤリマティ・ラトバラは雪が降ったステージに苦戦して6位へと後退してしまった。

コースオープナーとして新雪が降ったステージを走ったオジェは、早くも10位へと後退、小雪がちらついている空を見上げて、このあとの朝のループではさらに苦戦することになることを覚悟しているようだった。

「難しい。道が全然除雪されていない。ベストを尽くしたけど、いくつかヒヤッとする場面があった。本当に難しいよ」とオジェは語っている。

また、WRC2ではトヨタGAZOOレーシングの育成ドライバーの勝田貴元がベストタイム、地元ドライバーを抑えてトップに浮上することになった。2.4秒差の2位にオーレ・クリスチャン・ヴェイビー、6.2秒差の3位にケヴィン・アッブリング、9.4秒差の4位に新井大輝が続いている。


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