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オジェ、「モンテは今年もタフだった」

オジェ、「モンテは今年もタフだった」

2018年1月30日 開幕戦の勝利で6度目王座へ好スタート

Mスポーツ・フォードのセバスチャン・オジェは、ラリー・モンテカルロで5年連続の勝利を飾るとともに6度目の王座にむけて好スタートを切ることになった。オジェは天候の変化が今年のモンテをいつにも増して難しくしたことを認め、誰もがミスを犯した今年のステージでミスを最小限にとどめたことが勝因だと語った。

オジェは金曜日、スピンによって30秒を失い、ペースを上げたオット・タナックに14秒差まで詰め寄られることになったが、土曜日の朝、雪が降ったアニエール・アン・デヴォリュイ〜コールのステージで左リヤホイールにダメージを負いながらもタナックを1分以上も引き離し、ラリーを決定付けた。

オジェはこれまでのキャリアにおいてもっとも難しいステージの一つだったと認めた。

「間違いなく、これまでの僕のキャリアの中でもっとも難しいステージの一つだった。タイムが1分遅れているかとか速いかとかは全く分からなかったが、とにかくサバイバルだった。フィニッシュが見えて本当にホッとしたよ。僕らがオットに対して1分を得たのは嬉しい驚きだった」とオジェはふり返った。

オジェは1分あまりをリードしてもなお、油断のならないステージとの戦いに最後まで気が休まることはなかったようだ。

「僕らはそれ以降、ギャップをマネージメントする機会を得たが、もちろんそれは容易ではなかった。これらのコンディション下でタイヤをコントロールすることは常にトリッキーで、非常に容易にリードから脱落しかねなかった。正しいタイヤをチョイスすることにこれほど苦労したのも初めてだったよ。最終日もチュリニ峠で霜とブラックアイスが待ち受けていたので、結局最後まで一瞬も気が休まることはなかったよ」

オジェは、昨年までチームメイトだったタナックが、選手権においても強力なライバルとなったことを確信しているようだった。

「この週末、僕らにもミスはあったことはたしかだが、けっきょく、僕たちが他のドライバーよりもミスを少なくできたことで5年連続勝利を獲得できたのだと思う。完璧な週末はほぼ不可能だった。オットは手強い相手だったし、今回も大きな挑戦だったが、オットは手強い相手だったが、優勝で新しいシーズンを始めることができたのでなによりだ」


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