1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. WWE
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. ダンス
  13. その他

ニュース

SS3:タナック、トヨタで初のステージウィン

SS3:タナック、トヨタで初のステージウィン

2018年1月26日 オジェが首位キープ、ヌービルはパンクでまたもロス

開幕戦ラリー・モンテカルロのDAY2は、トヨタGAZOOレーシングWRTのオット・タナックがチームに移籍後、初のベストタイムを奪って始まることになった。

SS3ヴィトロル〜オーズ(26.72km)は、2017年のラルディエ-エ-ヴァロンサ〜フェイの3分2が使用され、ヴィトロルを新しいスタートとしてモディファイされたステージ。このルートは3つの道を経由し、曲がりくねった道と速い部分が連続したコースは前半が登りとなり、峠を越えたあとは谷を下ってオーズのフィニッシュへ到達する。

中間地点のいくつかのコーナーが湿っているが、コースはほぼ全域にわたってドライコンディション。雨が降るという予想もあったため、多くのドライバーがソフトだけでなく、スーパーソフトを組み合わせたタイヤチョイスを行っている。タイヤの選択がドライバーたちの頭を悩ますことになる。

タナックは、ラリーリーダーのセバスチャン・オジェを3.9秒上回るベストタイムを奪い、チームメイトのエサペッカ・ラッピを抜いて4位へと浮上することになった。「予想どおり中盤のセクションは湿っていた。とてもキツいけど、大丈夫、僕たちはここにいる」

オジェは2番手タイムで首位をキープ、初日を終えて2位につけていたアンドレアス・ミケルセンはジャンクションでミスして20秒をロス、ダニエル・ソルドに抜かれて3位へと後退することになった。後方からスタートしたミケルセンはラリーカーによってかき出された泥が多かったと不満を述べている。「ジャンクションを真っ直ぐに行ってしまい、ターンをしなければならなかった。あまりいいところはない。コースは泥で相当汚れている。トリッキーだ」

6位につけるトヨタのヤリマティ・ラトバラは5番手タイムで、チームメイトのラッピまで12.6秒差まで迫ってきた。

ラトバラと6秒差の7位でこの日をスタートしたクレイグ・ブリーンは、石をヒットした際にブレーキに問題を抱えることになり大きくタイムをロス、順位こそ変わらないがラトバラからは58秒も遅れてしまった。

また、初日のナイトステージでオフして4分以上を失ったティエリー・ヌービルは、なんとか上位への挽回を狙いたいところだが、このステージでも残り10km地点でパンクのために35秒を失ってしまった。


■「WRC世界ラリー選手権2017」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

【DAY9】HINO TEAM SUGAWARA ダカールラリー2019

ダカールラリー2019 デイリーハイライト放送中!

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2019 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.