1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. ダンス
  13. その他

ニュース

SS12-16:ヌービル、リードを20.1秒に広げる

SS12-16:ヌービル、リードを20.1秒に広げる

2017年11月18日 ミークはサスペンションを壊してリタイアに

ダブルパンクでリタイアとなったアンドレアス・ミケルセンに代わって首位に立ったティエリー・ヌービルが、午後のループでは2つのロングステージで連続してベストタイムを刻み、追い上げてきたトヨタのヤリマティ・ラトバラとの差を20.1秒へと広げてラリー・オーストラリアの二日目をフィニッシュした。

朝のループを終えてヌービルのリードはわずか6.3秒だったが、スタートして7kmがウェット、そのあとドライが続き、最後の3kmあまりがウェットでマディという難しいコンディションとなったSS12ウェルシュズ・クリーク(33.49km)で、彼はラトバラとの差を9.9秒も広げるベストタイムを叩き出した。さらにヌービルはSS13アージェンツ・ヒル(12.24km)で2.8秒の差をつけ、リードを19秒へと拡大している。

「走りだしたらタイヤはいいフィーリングだったので、攻めることを決めた。その走りを続けてドライなセクションになったら本気で攻めたよ」とヌービルは語っている。

ラトバラは誰もが慎重にならざるをえなかったトリッキーなステージで決死の覚悟でヌービルとの差を縮めようとしたが、SS13では3番手タイム、SS14では2番手タイムに終わり、差は縮まるどころか、反対に大きく広がることになった。「ティエリーとの戦いは厳しくなった。彼は非常に強い。僕は努力しているが、彼はどうやってか、それ以上のことを達成してくる。勝てるか分からないが、まだステージは残っているので、最後のステージの最後の瞬間まで諦めないつもりだ」

だが、この日残された最後のロングステージであるSS15のニューリー(20.87km)は橋が壊れてしまったためにキャンセルとなり、前夜と同様にコフスハーバーのウォーターフロントで行われる1.27kmのショートステージの2回の走行が行われるだけとなった。

ラトバラとしては少しでも差を縮めたいと考えていたようだが、そのチャンスは失われただけでなく、ヌービルは2回のシートステージでともにラトバラを上回り、20.1秒をリードして土曜日のゴールを迎えることになった。「いいリードを築いたが、注意する必要がある。明日に雨が降ったら、ステージは非常に難しくなるだろうからね。明日は楽しみだよ」

2位のラトバラもまだけっして諦めたわけではない。今夜からコフスハーバーは雨になると天気予報は伝えており、彼は「雨なら明日は難しくなるので集中しなければならない。まだすべては可能だよ」と語っている。

3位につけていたシトロエンのクリス・ミークは、ウェルシュズ・クリークの橋に右リヤをヒット、タイヤが曲がった状態でステージをゴールするもサスペンションが修理不能な状態であることを悟り、表彰台を諦めてリタイアを決意することになった。

これでオット・タナックが3位へと浮上することになった。彼はこのステージで2番手タイムを刻んだものの、タイヤを1本パンクしていたことが発覚、スーパーSSのためのスペアとして残していた新しいソフトタイヤ1本をSS14で使わざるをえなかった。だが、彼にとって幸いなことにSS15がキャンセルとなったため、大きくタイヤを摩耗させることなくこの日を走りきり、4位のクレイグ・ブリーンに対して24.6秒差をつけている。

ニュージーランド出身のヘイデン・パッドンにとってはほぼホームイベントといってもいいが、彼にとっても今年のオーストラリアはリラックスできないイベントになっている。タイヤチョイスもうまくいかず、ブリーンから15.9秒遅れの5位となっている。

ワールドチャンピオンのセバスチャン・オジェは午後のループで追い上げるはずだったが、SS13でスピンしてバンクにヒット、フロントのバンパーとスプリッターを失ったことで大きく計算が狂うことになった。彼はここで26秒を失い、さらに続くSS14でも12秒をロス、パッドンから27.1秒遅れの6位で二日目を終えている。

明日の最終日は64.64km/5SSと短い一日となるが、雨によってトリッキーなコンディションになることも予想されている。ヌーヴィルが逃げ切るのか、それともラトバラが追いつくのか、オープニングSSのピルバラ・リバースは現地時間7時38分(日本時間5時38分)のスタートが予定されている。


■「WRC世界ラリー選手権2017」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

WRC Round9 ラリー・ドイチェランド

WRC Round9 ラリー・ドイチェランド 8月17日(金)〜8月19日(日)連日放送! J SPORTSオンデマンドでも配信!

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2018 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.