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SS10-11:ミケルセンがダブルパンクでリタイア

SS10-11:ミケルセンがダブルパンクでリタイア

2017年11月18日 ヌービルが首位浮上もラトバラが6.3秒差

ラリー・オーストラリアの二日目、それまで快調な走りで首位をキープしていたアンドレアス・ミケルセンがニューリーのステージでダブルパンク、彼はスペアタイヤを1本しか持っていないためリタイアとなった。

SS10ニューリー(20.87km)のステージで、ミケルセンは左側のフロントとリヤタイヤをバースト、リヤフェンダーは吹き飛んだ状態でフィニッシュすることになった。

SS11レースウェイは1.37kmのショートステージで、そのあとはサービスとなるものの、ミケルセンはスペアタイヤは1本しか搭載していないため無念のリタイアとなった。

「それはスタート直後の2km地点のクレストを通る右コーナーで起きた。3速か4速ギヤで、僕はワイドに行ってしまい、バンクにかなり思いっ切りヒットした。リヤのパンクだけかと思ったが、そのあとすぐにフロントもパンクしたことに気付いた。僕はスペアを1本しか持っていないので、僕たちはこれ以上先に進めないだろう・・・」とミケルセンは語った。

「ひどいことになったが、どうしようもなかった。僕らは可能なかぎりプッシュしていたし、ときにそのまま逃げ切れるが、今日はそうではなかった・・・。タイヤ選択のときには2本のスペアは考えなかった。ソフトタイヤをあとのために温存しなければならなかったからね・・・」

ミケルセンのリタイアによって、SS10を終えて首位にはチームメイトのティエリー・ヌービルが浮上したものの、彼もここではあわやの瞬間を経験したほか、1速ギヤに入らないトラブルに見舞われることになる。それでも彼はトヨタのヤリマティ・ラトバラに6.3秒差をつけて朝のループを首位で終えることになった。

「(SS10で)僕はジャンクションを真っ直ぐ行ってしまった。道路上のラインを辿ったのだが、ブレーキするのが遅すぎて、逆走する必要があった」とヌービル。

「いい戦いをしていただけに、アンドレアスは本当に残念だね。彼がパンクしたのは、トリッキーな場所でそこでは僕もオフしたよ。僕らも少し問題を抱えている。1速ギヤがはいらなくなり、ヘアピンで注意して走らなければならなかった。どうにか走りきったが、サービスで新しいギヤボックスに交換しなければならない」


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