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SS9:ヌービルがナンバッカで猛攻

SS9:ヌービルがナンバッカで猛攻

2017年11月18日 ミケルセンのリードは15.6秒に

ラリー・オーストラリアの二日目の朝、ヒュンダイのティエリー・ヌービルがナンバッカのステージでトップタイムを奪い、ラリーリーダーのアンドレアス・ミケルセンに15.6秒差に迫ることになった。

48.89kmというこのラリー最長となるSS9ナンバッカ・ステージは、シーズンの中でも最長のステージの一つだ。高速で流れるようなこのステージは大きなコーナーやクレストを含んでいるが、中間には木々の間を抜ける極めてタイトな4kmのエリアもあり、ジャンプや、細かいターマックの部分も含めてすべて要素が揃ったトライアルとなっている。

早朝の激しい雨によって最初の10kmは完全でウェットでマディなコンディションだが、終盤の15kmはドライコンディションという難しいステージとなった。ほとんどのドライバーがソフトコンパウンドを中心としたタイヤを選択したが、ミケルセンがハードとソフトのミックスだったのに対して、ヌービルは4本ともソフトを装着、その差が二人のタイム差となって表れた。

ミケルセンは、ベストタイムを奪ったヌービルから4.5秒遅れの3番手タイムにとどまり、彼ののリードは15.6秒に縮まることになった。「僕は全開だったけど、僕たちは異なるタイヤ戦略なので、このあとどうなるのか見極めていくことになる。ここでは最適ではなかったみたいだが、ソフトタイヤをこの後のためにセーブしなければならなかった」

ヌービルはベストタイムだったものの、奮闘したために汗をかいて集中できなかったと不満の様子だ。「いいステージにしたいと思ったけど、ものすごい汗をかいていて、集中できなかった」

トヨタのヤリマティ・ラトバラは2番手タイムを奪い、クリス・ミークを抜いて3位へと浮上してきた。「本気で攻めたよ。最初のほうでは少しアグレッシブすぎたかもしれないが、リズムにのることができた。コンディションがこのようなときには、チャンスを取らなければならない」と彼は言った。

ラトバラに抜かれたとはいえ、ミークもまだ3.5秒差で続いているが、彼は自身には問題がなかったが、ライバルたちが速かっただけだと語っている。


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