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SS6-8:ミケルセンが最終戦の初日トップ

SS6-8:ミケルセンが最終戦の初日トップ

2017年11月17日 ヒュンダイ勢が1-2で初日発進

2017年世界ラリー選手権(WRC)最終戦ラリー・オーストラリアは、ヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンがこの日行われた6つのロングステージのうち5SSでトップタイムを奪い、2年連続勝利にむけて好スタートを切っている。彼は昨年の初日から28SS連続してラリーをリードしている計算だ。

ミケルセンはSS1からSS4まで4連続でベストタイムを奪ったあと、SS5では0.1秒差でチームメイトのティエリー・ヌービルにベストタイムを譲ることになったが、この日最後のロングステージとなったSS6では5つめのベストタイムを奪い、2位につけるクリス・ミークに20.9秒差をつけることになる。

ミークは午後のループの最初のステージでフロントのディフューザーを破損した影響か、じわじわとタイムをロスすることになり、この日、残されたコフス・ハーバーの1.27kmのストリート・ステージの2回の走行でも好タイムを連発したヌービルが終盤で逆転して2位に浮上、ヒュンダイ勢が1-2で初日を終えることになった。

3位に落ちたとはいえミークもヌービルからはわずか0.8秒差、さらに9.1秒後方にはトヨタのヤリマティ・ラトバラが続いている。ラトバラは朝のループではフロントバンパーのリップスポイラーを破損したためペースが上げられず、さらにSS4でもスタートして3km地点でポールにヒットしてフロントガラスを壊すなど災難が続いたが、終盤に連続して3番手タイムを奪い、4位まで順位を戻している。しかし、彼の0.9秒後方には侮れない速さをみせながらもSS4でのパンクが悔やまれるシトロエンのクレイグ・ブリーンが5位で続いている。

オット・タナックは午後のステージで挽回を果たす計画だったが、ふたたびリヤのディフューザーを失って6位、ヘイデン・パッドンはソフトタイヤのチョイスが徒となって終盤に失速、7位でこの日を終えることになった。

8位という不本意なポジションでこの日を終えたのはセバスチャン・オジェだ。彼は路面掃除という課題に加えて、午後のループでもふたたびパドルシフトの問題に見舞われたため47.9秒という致命的なビハインドとなっている。

明日の土曜日は48.89kmというラリー最長のナンブッカ・ステージから始まる長い一日となる。サービスがおかれるコフスハーバーでは夜になって海から湿った空気が流れ込み、小雨がぱらつき始めており、明日もかなりの確率で雨になりそうだと天気予報は伝えている。


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