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SS4-5:ミケルセンが3連続ベストタイム

SS4-5:ミケルセンが3連続ベストタイム

2017年11月17日 オジェ、またもパドルシフトに問題発生

ラリー・オーストラリアの初日、朝のループで3連続ベストタイムを奪ってラリーをリードしたヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンが午後のループでも速さをキープ、SS4ピルバラで4つめのベストタイムを奪ったあと、SS5イーストバンクでは0.1秒差でベストタイムをティエリー・ヌービルに譲ることになったが、2位につけるクリス・ミークに対してそのリードを18.7秒に広げている。

ピルバラ・ステージでは朝のループで多くのドライバーがラフなセクションでエアロにダメージを負ったが、午後のステージでもこの問題はふたたび発生した。2位につけるミークもフロントのエアロにダメージを受け、オット・タナックはふたたびリヤのディフューザーを失って、さらに7位まで順位を落としてしまった。エアロを失ったことでマシンがどのような動きをしてるのか聞かれたタナックは、「僕たちはサイド・ウィンドウを見ながらドライブしている。ドライブは非常に難しかったよ」と答えている。

朝のループを3位で終えたクレイグ・ブリーンは、SS4をスタートした直後に右リヤタイヤがリムから外れるトラブルに見舞われてしまい、つづくSS5でヌービルに抜かれて4位と順位を落としている。彼はロングステージにむけてオールハードで臨む計画が狂い、ソフトタイヤを1本残したことを嘆いている。

4位につけていたトヨタのヤリマティ・ラトバラは、SS4をスタートして3km地点でポールにヒットしてフロントガラスを破損、SS5でヘイデン・パッドンに抜かれることになってしまった。

朝のループでパドルシフトの問題に見舞われたセバスチャン・オジェは、午後のループでもふたたび同じ問題に悩まされ、SS4こそ2番手タイムもSS5では11.6秒も遅れ、首位から41秒遅れとなってしまった。

朝のループでパンクしたステファン・ルフェーブルは、SS4でふたたびパンク、スペア1本だったためまたも攻めることができずに48.5秒差の9位となっており、前戦ウィナーのエルフィン・エヴァンスはドライコンディションにおけるグリップ不足に苦しみ1分遅れの10位に沈んでいる。


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