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エバンス、母国戦でつかんだ初のWRC勝利

エバンス、母国戦でつかんだ初のWRC勝利

2017年10月31日 「今回は誰にも邪魔させるつもりはなかった」

エルフィン・エバンスは、今年のラリー・アルゼンチンにおいて0.7秒差で逆転負けをした苦い経験が、ウェールズ・ラリーGBの勝利への強い気持ちを駆り立てたと語った。

エバンスは今年のアルゼンチンでも1分以上もリードしていながらパンクとリヤのディフューザーを壊して瞬く間にリードを失い、最終ステージでティエリー・ヌービルに逆転負けを喫することになった。

しかし、彼は母国で行われたラリーGBを3日間にわたってリードし続け、最終的に37秒をリードしてキャリア初優勝を飾ることになった。英国出身のドライバーが地元で勝利するのは2000年のリチャード・バーンズ以来、17年ぶりのことだ。

「最初に勝利にトライした時にはティエリー(・ヌービル)に阻止されたが、正直なところ、今回は決して誰にも邪魔させるつもりはないと決心していた」とエバンスは語った。

「フィニッシュ地点で泣きそうだったけど、抑えたよ。心のなかでは僕は常に勝利に手の届くところにいると感じていたので、今回もあまり緊張しなかった。勝利はとても気分がいいので、もっとこの気持ちを味わいたいよ」

気温が低く、湿った路面では新しいDMACKタイヤのパフォーマンスにも助けられたエバンスだが、土曜日の長いループのあとではトレッドがぼろぼろになるピンチもあったが、タイヤマネージメントによって難を逃れている。

「シェイクダウンで、僕たちは勝利に挑戦するスピードを持っていることを知った。でも、ラリーGBは何があるかまったく予測することはできない。ここでは問題もミスもなく、スピンもせずにクリーンに走ることは非常に困難だからね。そしてタイヤパッケージの耐久性のバランスを取る必要があった。タイヤの性能は優れていたが、タイヤの寿命もマネージメントしなければならなかった。だが最終的に、それは上手く行ったよ」


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