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SS10/11:ヌービルがMスポーツ勢を抜いて2位に躍進

SS10/11:ヌービルがMスポーツ勢を抜いて2位に躍進

2017年10月28日 エバンス、4連続ベストタイムで50秒にリードを広げる

エルフィン・エバンスが4連続ベストタイムでリードを50秒近くに広げて首位をキープしており、さまざまな波乱による遅れからこの日を4位でスタートしたティエリー・ヌービルが猛烈な走りでMスポーツのセバスチャン・オジェとオット・タナックを抜いて2位へと順位を上げることになった。

朝の2つのステージでベストタイムを奪ったエバンスは快調な走りを続けており、彼の自宅があるドルゲッロウにもっともSS10ガルセイニオグ(12.61km)でもこの日3つめのベストタイム、さらに軽い雨が降ったことで道路の表面をスライム状の薄い泥の層が覆うSS11ダイフィ(25.86km)ではタイヤの摩耗を心配することなくなったことで猛攻を続けて4つめのベストタイムを奪い、リードは49.3秒となった。

「わりと良かったけど、予想していたよりスリッパリーでマディだった。クルマが何台も走り、さらに難しくしているようだ。僕はクリーンにきっちりとした走りをしようと思って、それがうまくいったようだ」とエバンスは語っている。

朝から猛チャージを続けてきたヌービルは、SS10でオジェを抜いて3位へと浮上、さらに彼はペースの上がらないタナックをSS11で抜いて2位へと浮上することになった。「自分のベストを尽くしたけどコースがどんどん滑りやすくなっている」とヌービルは語った。彼はヘアピンでスライドしてワイドになってヒヤリとしたことを認めている。「もっとプッシュしたかったが、誰もが知っているようにこのダイフィのステージで差をつけるのは易しいことじゃない」

オジェは今週末5度目のワールドチャンピオンになる可能性があるが、森のなかの滑りやすいステージでギャンブルをする気はないようだ。「十分なリスクを負って攻める準備ができていない。僕たちにとってはこれでいい。一番悪い結果はポイントを持ち帰ることができないことだからね」

オジェの13秒後方につけるのは、滑りやすい路面に苦戦しているトヨタのヤリマティ・ラトバラ。彼は自信をもって攻めるためにもヤリスのセットアップの調整を試みていると語った。「ちょっとだけフィーリングが良くなったけど、タイムはもう少し伸ばせるはずだ。トラクションは改善されたけど、アンダーステアはまだ解消されていない」。彼のチームメイトのユホ・ハンニネンは10位と遅れているが、SS11で2番手タイムを叩きだしており、少しずつだがヤリスのハンドリングには改善の兆しがありそうだ。

クリス・ミークは朝のアルベルヒナントのステージでラトバラを抜いたが、ダイフィでブレーキングをミス、ラトバラに抜かれただけでなく、アンドレアス・ミケルセンにも抜かれて7位へと順位を落としている。

SS9のジャンプスタートで10秒のペナルティを課せられたミケルセンもふたたびラトバラの4.7秒後方に迫ってきた。

トランスミッションの作動に問題があったマッズ・オストベルグはSS11のあとでリタイアとなった。電気系が原因と見られるが、ノーサービスのためにチームと相談して解決を諦めてマシンを止めることとなった。


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