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SS5-7:エバンスが母国戦をリード

SS5-7:エバンスが母国戦をリード

2017年10月28日 Mスポーツが1-2-3

世界ラリー選手権(WRC)第12戦のウェールズ・ラリーGBは、DAY1を終えて地元ウェールズ出身のエルフィン・エバンスが首位に立つ展開となっている。英国出身のドライバーが母国ラウンドでラリーリードするのは2001年のコリン・マクレー以来のことになる。また、エバンスの24.6秒後方にはオット・タナック、さらにセバスチャン・オジェが3位で続いており、マニュファクチャラー選手権タイトルに王手を掛けているMスポーツ・ワールドラリーチームが盤石の1-2-3態勢を築いている。

木曜日に行われたシェイクダウンで圧倒的な速さをみせたエバンスが、マディなコンディションとなった金曜日のフォレストステージでも期待どおりのスピードを披露することになった。オープニングSSミヘリン・ステージで首位に立ったエバンスは、朝のループを終えてその差を6.7秒差に広げ、ややドライになりはじめた午後のループでも衰えることはなかった。

エバンスはSS5ではこの日3度目のベストタイム、8秒近くの遅れを喫したタナックとの差を15.1秒へと広げ、最終のロングステージでは2番手タイムながらもさらにリードを24.6秒まで拡大して首位で初日を終えることになった。だが、彼の表情にはけっしてリーダーの余裕はない。「ここではあまり良いフィーリングではなかった。順位はよかったが、明日が重要な一日となるだろう。ウェールズでこのようなことを言ったことはないが、できればこれ以上晴れないでほしいね」とエバンスは一日をふり返っている。

タナックは朝のループで2位へと浮上したあとも、「信じられないほどステージが滑りやすく、ちょっとおかしい感じだった」とマシンへの不満を述べていたが、不運なことにこの日はタイヤ交換のみでデイサービスが設けられていない。

SS5で8秒近くを失ったタナックは、さらにSS6では5番手タイム、SS7では9秒もの遅れをとってしまい、2位をキープしたものの、エバンスには24.6秒もの大差を付けられてしまった。タナクは「ディファレンシャルの問題だ。タイムが消えていくのを目の当たりにして、かなりイライラした」と失望を隠せない。

そのいっぽうで朝のループで慎重な走りを反省することになったオジェは、リグループでセットアップを見直してことでリピートステージではペースを取り戻すことになった。彼はSS5ではエバンスに続く2番手タイム、SS6ではこの日初のベストタイムを奪って、タナクの4.2秒後方に迫っている。

オープニングSSでコースオフしかかったティエリー・ヌービルは12位まで順位を落とす不満のスタートとなったが、SS3では2番手タイム、SS4では3番手タイムとペースを上げることに成功、SS5ではコドライバーのニコラ・ジルスールの声がかすれたためにペースノートが聞き取れずにオフしそうになりながらも、SS7ハーフレンでベストタイムを叩き出し、オジェの10秒後方となる4位まで順位を戻すことになった。

ヌービルの4.8秒後方にはトヨタのヤリマティ・ラトバラ。滑りやすい路面でのアンダーステアとグリップ不足に終日悩まされた彼は不本意な5位となっている。

朝のループで3位まで順位を上げたクリス・ミークは、午後のループでは路面変化にセットアップがあわず、ずるずるとタイムを落として首位からは42秒遅れ、ラトバラからは0.1秒差の6位に後退することになった。

7位にはアンドレアス・ミケルセン、8位にはダニエル・ソルド、9位にはヘイデン・パッドンの3台のヒュンダイi20クーペが続き、10位にはユホ・ハンニネン、11位にはエサペッカ・ラッピの2台のヤリスが続いている。

また、シトロエンのクレイグ・ブリーンは彼にとってホームともいえるGBでの表彰台争いが期待されていたが、SS7でディッチに落ちてリタイアとなっている。

明日の土曜日は、朝6時すぎにサービスを離れたあと、110kmあまりをノーサービスで走ったあと、日没後に予定される2つのナイトステージで締めくくるという長くタフな一日が待ち受ける。オープニングSSのアベルヒナントは7時55分(日本時間15時55分)のスタートが予定されている。


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