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SS1:オジェが5年連続勝利にむけて好スタート

SS1:オジェが5年連続勝利にむけて好スタート

2017年10月27日 2013年以来87ステージ連続してGBの首位キープ

世界ラリー選手権第12戦のウェールズ・ラリーGBが木曜日のナイトステージで開幕、選手権リーダーのセバスチャン・オジェが首位に立つことになった。

カクテル光線に照らされるなかトップグループがティル・プリンス・レースウェイで行われた1.49kmのSS1をリバースの順でスタート、トヨタのヤリマティ・ラトバラのタイムを0.4秒上回ったオジェが初日の首位に立つことになった。彼はラリーGBで初優勝を飾った2013年以来、4年連続での勝利記録をもっているが、この年のSS1からこれまで連続して87ステージ首位をキープしている。その合計距離は1258.64kmだという。

5年連続GB勝利にむけて好スタートを切ったオジェは、短いこのステージをあまり楽しめなかったようだが、明日からの得意なフォレストステージを楽しみに待っている。

「いいタイムでフィニッシュしたことは満足だよ。このステージは特別な気持ちはないが、明日からは楽しめる。明日はミヘリンを含む選手権でも一番美しいループだからね!」とオジェは語っている。

ラトバラの0.1秒後方の3位にはヒュンダイのティエリー・ヌービルがつけたが、彼は怒った様子でステージで待ち構えるレポーターにコメントを残さずに走り去っている。その夜、彼のスタート前TCへの遅着が発覚しており、10秒のペナルティが課せられ、彼は45位と出遅れてしまった。

0.2秒差でオット・タナックが3位で続き、シェイクダウントップのエルフィン・エバンスとヒュンダイでの2戦目を迎えたアンドレアス・ミケルセンが同タイムで4位を分け合っている。

また、母国ラウンドへの期待が掛かるシトロエンのクリス・ミークはシェイクダウンからタイムが伸びず、ウェールズでプレテストを行うことができなかったことへの不満を述べたが、このステージでもハンドブレーキを掛けた際にストールさせてしまい、2.5秒遅れの15位と出遅れてしまった。

金曜日は、ミヘリン、スウィートラム、ハーフレンという伝統的なステージをデイサービスなしで2回ループする6SS/119.32kmという一日となり、一瞬のミスも許されない難しいステージがドライバーたちを待ち受ける。オープニングSSは10時20分(日本時間18時20分)のスタートが予定されている。


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