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エバンス、母国戦シェイクダウンで一番時計

エバンス、母国戦シェイクダウンで一番時計

2017年10月27日 ウェット路面でDMACKが速さをみせつける

世界ラリー選手権第12戦ウェールズ・ラリーGBのシェイクダウンが行われ、地元ウェールズ出身のエルフィン・エバンスが1分58.1秒のトップタイムを叩き出した。

ラリーGBのシェイクダウンは木曜日の朝、昨年と同様に3.32kmのクロケノグ・フォレストのステージでスタートした。ウェールズ地方は先週末から不安定な天気が続いており、シェイクダウンのステージは雨こそ降ってないもののやや湿ったグラベルが路面を覆うコンディションとなるなか、地元のヒーローであるエバンスがダニエル・ソルドに2.3秒の差をつけるトップタイムを奪うことになった。

昨年のシェイクダウンはDMACKタイヤのオット・タナックが制しており、DMACKタイヤは2年連続でGBのシェイクダウンを制すことになった。

シェイクダウンでの一番時計を獲得したエバンスは、やや湿ったコンディションがDMACKにとってよかったと感じているものの、この結果は週末を通した速さを保証するものではないと強調している。

「いまの瞬間はいいようだね。しかし、これ以上、雨の予報はなく、どれくらい乾くかによるだろう。ラリーは長く、厳しいのはこれからだ。シェイクダウンのような状況が続けばタイヤはうまく機能するだろうが、天気がドライになればとくに土曜日の長いループでは厳しくなる可能性がある。(レッキでみるかぎり)今年はグリップの変化が大きいように思えるし、まだ何がおきるかわからない」とエバンスは語っている。

多くのドライバーが路面が荒れた4回目の走行でタイムが上がらないなかでオット・タナックがソルドから0.1秒差の3番手タイムで続き、ヤリマティ・ラトバラもタナックから0.1秒差の4番手でシェイクダウンを終えることになった。

5番手から7番手まではヒュンダイi20クーペWRC勢が占め、5番手にはティエリー・ヌービル、6番手にはヘイデン・パッドン、7番手にはアンドレアス・ミケルセンとともにセバスチャン・オジェがつづいている。

オジェは今週末、優勝すれば5度目のワールドチャンピオンを獲得するチャンスがある。「素晴らしいステージだし、ドライビングが楽しいよ。ここで優勝したら素晴らしいだろう。もちろんそれが僕らの計画だし、そのためにベストを尽くすつもりだ。しかし、混戦になったら賢明にならなければならない」とオジェは語っている。


■ラリーGBシェイクダウン
1: E.エバンス 1m58.1s
2: D.ソルド 2m00.4s
3: O.タナック 2m00.5s
4: J-M.ラトバラ 2m00.6s
5: T.ヌービル 2m00.8s
6: H.パッドン 2m00.9s
7: A.ミケルセン 2m01.5s
- : S.オジェ 2m01.5s
9: J.ハンニネン 2m01.6s
- : C.ブリーン 2m01.6s
11: M.オストベルグ 2m02.3s
12: K.ミーク 2m02.8s
13: E.ラッピ 2m03.2s


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