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ウィルソン、タナックのチーム離脱を惜しむ

ウィルソン、タナックのチーム離脱を惜しむ

2017年10月19日 「これほどチャンスを与えたドライバーはいない」

2018年のトヨタ加入が決まったオット・タナック。Mスポーツ代表のマルコム・ウィルソンは、かつて壊し屋と言われながらも選手権を争うまでに成長したわが子同然のタナックにむけて新しい冒険へのエールを贈るとともに別れを惜しむメッセージを発表した。

ウィルソンがタナックに初めて注目したのは2009年だった。元Mスポーツに所属していたマルコ・マルティンの指導を受けたタナクは、2009年にエストニア・チャンピオンとなり、それがきっかけでフィエスタR2の開発プログラムに参加したのが始まりだった。

タナックは2011年にフィエスタS2000でSWRC(現在のWRC2)に参戦、3回の勝利を含む5回の表彰台を獲得しながら、クラッシュの多さに泣いてユホ・ハンニネンにタイトルを奪われることになった。ウィルソンはその年のラリーGBでタナックにWRカーデビューのチャンスを与え、6位という結果でその期待に応えたタナクを、翌年にWRカーでフル参戦させることを決定する。

しかし、タナックはサルディニアで初の表彰台を獲得したものの、あまりにもクラッシュが多いことからウィルソンは彼との長期契約を解除することになる。

ウィルソンは2014年にタナクの成長を信じて彼のプログラムをR5マシンにステップダウンさせて再開、タナックは2015年からふたたびWRカーで参戦することになる。

しかし、タナックは2015年シーズン、一度の表彰台はあったものの、激しい好不調の波と不安定な成績が続いたために選手権では10位に終わり、2016年、ウィルソンは彼をワークスチームから外し、セカンドチームであるDMACKワールドラリーチームのドライバーに格下げしている。

しかし、タナックはこの年、ポーランドとGBでは優勝争いをした末に2位でフィニッシュ、今年、Mスポーツ・ワークスへ3度目の復帰を果たした彼は見事にサルディニアで初優勝を飾り、ドイツでは2勝目を飾っている。

ウィルソンはタナックに3度という例のないチャンスを与えたことを後悔していない。

「今年のチームに重要な役割を果たしたオット(・タナック)とマルティン(・ヤルヴェオヤ)に別れを告げることにチームは悲しみに満ちている」とウィルソンは語った。

「私がこれほど信頼するドライバーはいないし、あるいはチャンスを与えたドライバーはほかにはいない。しかし、私は彼の可能性をすぐに認識していた」

「彼はいつも速かった。最初に注目した瞬間から彼のスピードは疑う余地はなく、彼はラリーの勝者でありと潜在的なチャンピオンシップの候補になれるドライバーとして完成した。

「さよならを言うのは簡単ではないが、オットが新天地を体験する時だ。そして、彼とマルティンの二人の未来が素晴らしいものになることを願っている。しかし、それまでは、2つの非常に重要なイベントが残っている。彼とマルティンがMスポーツのチームと一緒に最高の時間を過ごせるように全力を尽くすことを知っているよ」


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