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ミーク、不屈の精神で掴んだ勝利

ミーク、不屈の精神で掴んだ勝利

2017年10月9日 ミックス路面を制してキャリア通算5勝目

ラリー・デ・エスパーニャで7カ月ぶりに優勝を飾ったクリス・ミークは、何度も打ちのめされたが、絶対に立ち上がるという強固な決意があったため表彰台に戻ることができたと語った。

ミークは3月のメキシコで優勝したあと、コルシカでも独走していたが、連勝が確実と思えた矢先にエンジンを壊してリタイアとなっている。その直後のアルゼンチンでは大きなクラッシュを喫した後、彼は何度もクラッシュを繰り返してポーランドではチームのレギュラードライバーを外されたこともあった。

ミークはグラベルの初日は3位につけ、ターマックに舞台を移した二日目以降は誰も並ぶことができない速さをみせて、セバスチャン・オジェもC3を別の次元の速さだったと形容したほどだった。

最終ステージのゴールには、苦悩する姿を間近で見てきたダニエル夫人と彼の二人の子どもも駆けつけて、ミークの復活を祝福した。

「格別の週末だ。何度挫かれたかではなく、何度立ち上がることができたかということが重要なんだ。そして僕は自分のキャリアで何度それをやってきたことか! これは僕にとって5回目の勝利となったが、この結果が僕らがラリーにまた勝てるということを証明することになった。これは僕らチーム全員にとって大きな自信となる」

ミークはコルシカの経験からターマックに自信があったが、スペインのテストができなかったためにこれほど速さをいきなり見せることができるとは思ってなかったようだ。彼は19ステージのうち8つのステージでベストタイムを刻み、まさしくラリーを席巻した。

「自信はあったよ。初日のグラベルは僕たちが勝つことができたメキシコに似ていたし、マシンがコルシカでどのくらいうまく機能したか知っていたからね」とミークは語った。

「でも、スペインのターマックでテストした経験はなかったので、ターマックでは最初のステージから素晴らしいフィーリングで行く必要があると言ってきた。でも、僕らのリズムがそれを逆にしたんだよ」

「以前にはずっと僕への批判があり、それはチームにも向けられたが、僕たちは仕事を続けた。勝利できて本当によかったよ。この勝利によってチーム全体の士気はさらに向上するはずだ」


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