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SS14/15/16: ヌービル痛恨のクラッシュ

SS14/15/16: ヌービル痛恨のクラッシュ

2017年10月8日 ミークが首位を快走、オジェは23.9秒差

ティエリー・ヌービルの初の世界ラリー選手権タイトルへの希望は、ラリー・デ・エスパーニャの最終日のクラッシュによって痛恨の打撃を受けることになった。

ラリー・デ・エスパーニャの最終日を5位でスタートしたヌービルは、選手権の可能性を諦めることなく、朝からユホ・ハンニネンを激しく追撃することになった。しかし、SS16サンタマリナ(14.45km)で高速の左コーナーにかなり早めに進入、そのために連続する次の右コーナーを深くインカットすることになった。大きな衝撃とともに右のサスペンションが破損、曲がったタイヤをひきずりながら1分近く遅れてステージをフィニッシュするも、彼はダメージの状況を見たあとラリーが終わったことを悟ることになった。

「今日は戦いにすべてを賭けた。僕らは昨日もいくつかのトラブルがあり不運が続いた週末だったが、いまや完全に終わってしまったよ。昨日の技術的な問題があったあと、僕らにはプッシュする以外に選択肢はなかった。それをやりきったので、後悔はないよ・・」

最終日は、朝のループの3ステージすべてにおいてベストタイムを刻んだシトロエンのクリス・ミークが23.9秒差という安全圏までリードを広げている。2位にはセバスチャン・オジェ、3位にはオット・タナックが続き、Mスポーツは2007年以来となるマニュファクチャラー選手権獲得にむけてさらに近づいているように見える。朝から二人は息詰まる戦いを繰り広げ、このステージを終えてもその差はわずか1.8秒にしかすぎないが、もはや全開で2位を争っているわけではなく、着実にポジションをキープする戦略だ。

トヨタのユホ・ハンニネンが安定したペースをみせて4位をキープするも、6位につけていたチームメイトのエサペッカ・ラッピがSS15ではクラッシュしてリタイアとなっている。


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