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SS8/9: ヌービルに痛恨のトラブル

SS8/9: ヌービルに痛恨のトラブル

2017年10月7日 ハンニネンが連続ベストで追撃態勢

ラリー・デ・エスパーニャの土曜日の朝、初の選手権タイトルを狙っていたティエリー・ヌービルが痛恨のトラブルに見舞われることになった。

ヌービルはSS8エル・ポント・ダラマンテーラ(21.29km)で2番手タイムを奪って5位に浮上、ペースの上がらないセバスチャン・オジェに0.9秒差まで迫ることになった。「やっとマシンへの感触を掴みつつある」と彼は笑顔をみせたが、ステージ後のロードセクションで彼は油圧系に問題を抱えてスピン、リヤを大きく壊すことになってしまう。

ヌービルはどうにかi20の修理を行って次のSS9サバッラ(14.12km)のスタートに辿り着いたものの、3分をロスしてしまい30秒のペナルティを課せられ、さらにリヤの空力バランスがおかしくなったマシンでどうにかこのステージを走りきったものの、ステージタイムも10番手にとどまったため8位まで後退することになった。オジェに接近したはずが、その差は40.3秒へと大きく開いてしまった。

「前のステージの最後に油圧が機能しなくなった。それからクルマがなかなかスタートしなくて、SS9のスタートまで急ぎ足でドライブすることになった。ロードセクションでスピンしてリヤをヒットさせてしまったんだ」とヌービルはがっくりと肩を落とすことになった。

ラリー・デ・エスパーニャは土曜日の朝のループを終え、シトロエンのクリス・ミークが引き続き首位をキープしているが、セットアップを変更して波に乗ってきたオット・タナックがダニエル・ソルドを抜いて2位へ浮上、ミークの13.5秒後方へと迫ってきた。

オジェはペースが上がらずSS8ではダニエル・ソルドに抜かれて3位に順位を落とし、そしてここでもタナックに抜かれたことにフラストレーションを感じていたようだった。しかし、オジェはこのステージでは0.8秒ながらソルドを抜き返しためポジションは3位のままとなっている。選手権争いのライバルであるヌービルが失速したことで、戦いはオジェにとって有利に傾いたように見える。

初日を首位で終えたヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンは、この日のオープニングSSでリーダーで失ったあともターマックでペースを上げることができない。けっきょく20.8秒遅れの5位でサービスへと戻ってきた。

朝のステージで気を吐いたのはトヨタ勢だ。ユホ・ハンニネンはSS8/9と連続してベストタイムを獲得、マッズ・オストベルグを抜いて6位へと順位を上げている。また、エサペッカ・ラッピもSS9の2番手タイムで9位まで挽回してきた。


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