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SS7: ミークが首位に浮上

SS7: ミークが首位に浮上

2017年10月7日 ミケルセンは3位へと後退

シトロエンのクリス・ミークが、土曜日に行われたオープニングSSでトップタイムをマーク、ラリー・デ・エスパーニャの首位に立つことになった。

土曜日からの残り2日間はターマックステージで争われるため、ラリーカーは昨夜グラベル仕様からターマック仕様へとセッティングを変更されている。首位を争うトップグループが走行を開始することからステージのあちこちでは小雨が降ることになり、アンドレアス・ミケルセンとセバスチャン・オジェは大きくタイムを落とすことになったが、3位で二日目を迎えたミークはオジェに対して9.1秒差をつけてラリーリーダーとなっている。

「いい感じだった、ターマックでテストしていなくてクルマががソフトすぎたかもしれないと思っていたんだけど。あるところではワイパーがフル稼働だったけど、森林の中ではちょっと守られていたようだった」とミークは語っている。

オジェはウェットになった影響もあるが、全般的にアンダーステアについて不満を漏らすなど、ターマックでのフィーリングにあまりいい感触をもっていないようだが、どうにか2位をキープしている。ヒュンダイのデビュー戦ながらラリーリーダーとしてこの日を迎えたミケルセンは雨のなかでアンダーステアのために攻めきれずに12.9秒を失い、ミークから9.6秒遅れの3位へと後退することになった。

ペースを落としたミケルセンに対して、ヒュンダイのチームメイトたちはターマックで速さを取り戻しつつあるように見える。ダニエル・ソルドはオット・タナックを抜いて4位へと順位を上げ、ティエリー・ヌービルもコースオフしたマッズ・オストベルグを抜いて6位まで浮上してきた。


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