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SS4/5/6: ミケルセンがヒュンダイ・デビュー戦で初日トップ

SS4/5/6: ミケルセンがヒュンダイ・デビュー戦で初日トップ

2017年10月7日 オジェが路面掃除に苦しみながらも1.4秒差の2位で続く

世界ラリー選手権(WRC)第11戦ラリー・デ・エスパーニャは金曜日に行われたレグ1を終え、ヒュンダイのデビュー戦に挑んでいるアンドレアス・ミケルセンがトップに立ち、セバスチャン・オジェが1.4秒差の2位につける展開となっている。

ミケルセンは、朝のループの最後のステージとなったラリー最長SSのテーラ・アルタでトップタイムを奪って首位に浮上するも、マッズ・オストベルグが0.6秒差の2位、最悪のルースグラベルがたまるこのステージで一番手スタートのハンデがありながらも、ボロボロに擦り切れたタイヤで限界ぎりぎりまで攻めたオジェが3番手タイムを奪って3位まで浮上することになった。

気温が27度まで上昇したデイサービスでは全ドライバーがハードタイヤをチョイスして午後のループに向かうことになる。SS4ではオストベルグが0.3秒差で首位に立ったものの、じょじょにこのマシンに自信を掴み始めたミケルセンはSS5でふたたびリーダーを取り戻し、38.95kmのテーラ・アルタの2回目の走行では7.8秒遅れの7番手タイムに終わったものの、首位をキープして初日を終えることになった。

「ステージの序盤でダンパーかタイヤに問題があると感じたんだ。サスペンションに何か起きたようだが、何とか耐えて走りきることができた。今日の出来には満足している。マシンにも慣れて、トップも取り返したからね」とミケルセンは笑顔をみせている。

いっぽう、2位につけていたオストベルグはがっかりする結果が待っていた。コクピットはふたたびダストだらけになり、さらにヒーターがオフにならない問題に見舞われ、彼は集中力を失って14秒をロス、このステージでベストタイムを奪ったオジェに2位を譲っただけでなく、一気に5位まで滑り落ちることになってしまった。

ミケルセンからわずか1.4秒差の2位につけたオジェは、初日のグラベルではもっと遅れることを覚悟していたとステージエンドで安堵の表情を浮かべることになった。

シトロエンのクリス・ミークはSS4ではスピンで6位まで順位を落としたものの、SS5ではこの日2つめのベストタイムを奪い、さらにSS6では2番手タイムを奪って、首位から3秒差の3位まで順位を戻している。

朝の滑りやすい路面で速さをみせたオット・タナックは、グリップが上がった午後のループではペースを上げることができずに首位から6.3秒差の4位、5位に順位を落としたオストベルグの後方3.7秒差の6位にはダニエル・ソルドが続いている。

いっぽう、ドライバー選手権で逆転するためにはペースを上げる必要があったティエリー・ヌービルは、朝のループではタイヤギャンブルの失敗によりオジェから11.2秒遅れ、午後のループでは安全策としてスペアを2本搭載したためにマシンバランスを崩してペースが上がらない。彼は最後のロングステージにむけて2本のニュータイヤを残して逆襲を期したが、ここでもオジェから3秒引き離され、11.7秒後方の7位で初日を終えることになった。

朝のループでハードタイヤを選択したためペースが上がらないスタートとなったヤリマティ・ラトバラは、午後のループの最初のステージとなるSS4で初のベストタイムで7位に浮上、さらなる挽回が期待されたが、彼はSS6に向かうロードセクションでストップ、リタイアとなってしまった。トヨタ勢はユホ・ハンニネンが初日8位、ラッピはSS4では3番手タイムを出したが、SS6でサスペンションに問題を抱えてふたたびペースダウン、10位で初日を終えることになった。

ラリー・デ・エスパーニャは明日の土曜日からターマックへと戦いの舞台を移すことになる。ラリーカーはいつもより長い75分間のサービスでグラベルからターマック仕様へと足回りを一新、明日の7SS/121.86kmに備えることになる。


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