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SS3: ミケルセンがトップに浮上

SS3: ミケルセンがトップに浮上

2017年10月6日 タナックはタイヤに違和感を感じて失速

ラリー・デ・エスパーニャは金曜日の朝のループを終えてヒュンダイでのデビュー戦に挑んでいるアンドレアス・ミケルセンがトップに立っており、朝の2つのステージでトップに立ったオット・タナックはSS3でパンクを警戒したためにタイムをロス、7.4秒差の4位へと後退している。

SS3テーラ・アルタはこのラリー最長のステージとなり、昨年新設されたスタート直後の3kmのセクションをヴィラルバ・デ・アルクスに向かい、村とそこに立つ鐘の塔の美しい景観が見られるかの有名なジグザグな道に続く。ほとんどがグラベルだが、ドライバーは5回のサーフェイスの変化を体感する。その中には極めてツイスティで起伏の激しい6kmのターマック・セクションやグラベルで消耗したタイヤに過酷なタイトなヘアピンが含まれる。

このステージでベストタイムを奪ったのは、ヒュンダイへの移籍が決まったばかりのミケルセン。ライバルたちがタイヤの摩耗に苦しむことになったこのステージで、ハードタイヤを選択したミケルセンはタイヤマネージメントをうまくこなしてマッズ・オストベルグを2.7秒上回るベストタイムを奪取、i20クーペのデビュー戦にもかかわらず、ラリーをリードすることになった。

「クリーンなステージだった。ステージの前にデフの変更をしてみたら、良くなった。マシンがどんどんアットホームに感じられるようになってきたよ」とミケルセンは語っている。

オストベルグはあいかわらずコクピットに侵入するダストによって視界に苦しみながらも2位につけており、コドライバーのトシュテン・エリクセンはダストのなかで必死にペースノートを読み続けたという。

朝の2つのステージでは路面掃除に苦戦して7位にとどまったセバスチャン・オジェは、タイヤがほとんど擦り切れた状態で走りきりながらもオストベルグからわずか4秒差の3位に浮上、彼のタイヤマネージメント能力の高さを証明することになった。

ラリーをリードしていたタナックはターマックセクションでタイヤに違和感を感じてペースダウン、リズムを失った彼はこの長いステージで大きく遅れてしまい、7.4秒差の4位で朝のループを終えている。

3位につけていたクリス・ミークはリヤに装着していたソフトタイヤがバースト寸前まで摩耗してフィニッシュ、7.6秒遅れの5位となっている。

また、朝のループですべてソフトコンパウンドタイヤを選択するギャンブルをこころみたティエリー・ヌービルは、ブロックが完全になくなるまで擦り切れたタイヤで苦戦、15.8秒遅れの7位まで後退してしまった。

「ベストなチョイスではなかったようだ。ステージを10kmほど走ったあたりでもうダメになっていた」と、選手権争いがかかっているヌービルはタイヤチョイスを後悔することになった。「チームと相談した結果、50kmは行けるはずだったが、予想外に気温が上がったことが原因かもしれない。やれることすべてやろうとしたけど、何もできなかったよ。何度かワイドにいったけど、なんとか無事でゴールできた。このあとまだプッシュして取り戻したいよ」

ハードタイヤを選択したトヨタ勢はこのロングステージで挽回することを期待していたが、ヤリマティ・ラトバラは8位にとどまっており、エサペッカ・ラッピはアスファルトのセクションでブレーキに問題を抱えたために12位へと後退している。


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