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SS1/2: タナックがスペインをリード

SS1/2: タナックがスペインをリード

2017年10月6日 ダストに苦しみながらもオストベルグが2番手

ラリー・デ・エスパーニャは金曜日朝の2つのステージを終えて、Mスポーツのオット・タナックがリードする展開で始まった。

SS1のカゼーレス(12.50km)ステージでトップタイムを奪ったタナックは、SS2ボット(6.50km)でも0.4秒差の2番手タイムと好調な走りをキープ、マッズ・オストベルグに2.2秒差をつけてリードしている。

晴れ上がった空のもとで開幕したスペイン、サロウの西部に位置する丘の朝のステージは表面をルースグラベルが覆う完全なドライコンディションとなった。3番手で走行したタナックは、彼の前をセバスチャン・オジェとティエリー・ヌービルが走って路面を掃除したにもかかわらず、道路は予想したほどクリーンにはなっていなかったと明かしている。

「ここまでコースにはラインというラインがない状態だ。とてもスリッパリーだったが、今の時点ではクルマのハンドリングはいいよ」とタナックは語っている。

いっぽう、オストベルグは12番手という後方スタートの恩恵をうけたことで2位につけたが、マシンのどこかに空いている穴からコクピットにダストが進入、苛立ちを隠せない表情だ。

オストベルグの0.1秒後方にはシトロエンのクリス・ミーク、さらにティエリー・ヌービルが0.4秒差で続いている状況だ。

選手権リーダーのオジェは一番手という走行ポジションに苦しみ、2つのステージを終えて6.1秒遅れの7番手と出遅れている。

トヨタ勢は、このあとに続くラリー最長のテーラ・アルタのステージでのタイヤ摩耗を警戒して4本ともハードタイヤを装着、ヤリマティ・ラトバラは7.7秒遅れの9位、エサペッカ・ラッピが10位、ユホ・ハンニネンが11位にとどまり、ここまでは苦戦を強いられた状況となっている。


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