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オジェ、スペインのウォームアップで最速

オジェ、スペインのウォームアップで最速

2017年10月5日 2番手にはミーク、ヌービルは8番手にとどまる

世界ラリー選手権(WRC)第11戦ラリー・デ・エスパーニャのシェイクダウンが木曜日に行われ、Mスポーツのセバスチャン・オジェが4回目の走行で2分5.2秒のトップタイムを叩きだし、シトロエンのクリス・ミークが0.3秒差で続くことになった。

スペインのシェイクダウンは、木曜日の朝8時からサロウのサービスパーク近郊に設けられた2.97kmのグラベルとターマックのミックスステージで行われた。

最初の1kmがグラベル、残りの2/3をターマックが占めるシェイクダウンのステージで1回目の走行から速さをみせたのは地元戦での初優勝に燃えるダニエル・ソルド。昨年のスペインでは2位となっているだけに最初から気合いの入った走りで、2番手タイムのミークに1秒差、3番手タイムのオット・タナックに1.4秒の差をつけることになり、一番手からスタートする選手権リーダーのオジェは2.3秒差の5番手タイムにとどまることになった。

しかし、2回目の走行ではミークが自身のタイムを3秒以上縮める最速タイムを叩きだす。このタイムは3回目の走行でも誰一人も破ることができず、多くのドライバーとともにミークはシェイクダウンを切り上げたが、4回目の走行においてオジェが0.3秒上回るシェイクダウンの最速の座を獲得している。

3番手はヒュンダイでのデビュー戦に臨むアンドレアス・ミケルセン。新しいマシンにもかかわらず1回目の走行から4番手タイムで続いた彼は、けっきょく5回の走行を行って最後に自身のタイムを1.7秒更新してみせている。

4番手にはソルドとタナクが同タイムで並び、ヤリマティ・ラトバラがトヨタ勢では最速となる6番手で続き、マッズ・オストベルグが7番手につけた。 また、選手権を争うヒュンダイのティエリー・ヌービルはオジェから1.9秒遅れの8番手にとどまっている。

1: S.オジェ 2m05.2s
2: K.ミーク 2m05.5s
3: A.ミケルセン 2m05.9s
4: O.タナック 2m06.3s
-: D.ソルド 2m06.3s
6: J-M.ラトバラ 2m06.9s
7: M.オストベルグ 2m07.0s
8: T.ヌービル  2m07.1s
9: J.ハンニネン 2m07.3s
10: E.エバンス 2m07.6s
11: S.ルフェーブル 2m08.1s
12: E.ラッピ 2m08.5s


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