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ウィルソン、「二つの選手権を最後まで死守する」

ウィルソン、「二つの選手権を最後まで死守する」

2017年8月22日 Mスポーツのボス、ドイツ結果に満足も気の緩みを警戒

Mスポーツ・ワールドラリーチームはラリー・ドイッチュランドにおいてシーズン4度目となるダブルポディウムを獲得、マニュファクチャラー選手権とドライバーズ選手権で大きなリードを得ることになった。しかし、チーム代表のマルコム・ウィルソンは残りの3戦でこのリードをキープするために戦い続けなければならないと警告した。

先週末のラリー・ドイッチュランドではオット・タナックが優勝を飾り、3位でフィニッシュしたセバスチャン・オジェはドライバーズ選手権においてティエリー・ヌービルに17ポイント差をつけてふたたびリーダーに立っており、Mスポーツ・ワールドラリーチームはマニュファクチャラー選手権においてヒュンダイ・モータースポーツに対して64ポイントにリードを広げることになった。

Mスポーツは2006年と2007年に2回のマニュファクチャラータイトルを獲得しているが、これまでドライバータイトルを獲得できておらず、同じように選手権をリードしている状況で逆転でチャンピオンを奪われたこともある。

ウィルソンはドイツの結果を喜びつつも、残り3戦を滑り落とさないよう気持ちを引きしめなければならないと語った。

「残りは3戦かもしれないが、滑り落とすことはできない」とウィルソンは語った。「過去の歴史において、滑り落とさないよう我々はこのポジジョンに居た時、最終的に落としたことがあった。今週末にわかったように、なにかが起こる可能性はあるので、あとイベントは残り3つとはえ、我々は自分たちにできる限りのすべてを尽くしていくつもりだ。もちろん選手権は両方とも獲るつもりだ」

ウィルソンは、タナックによって歴史的な勝利が達成されたあと、チームに敬意を表した。

「ドイツは、チームにとって選手権において勝利したことがなかった唯一のラリーだが、ラリーの開始時にはこの位置にいるとは思っていなかった」とウィルソン。

「セブとオットの二人は、とてもすべて素晴らしい仕事をしてくれた、特に難しいコンディションだった金曜日にね。本当にミスというミスもなく、トラブルの事態に巻き込まれることなく、これ以上望めないくらいの結果となった。我々にとって素晴らしい週末になったよ」


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