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SS11/12:タナックのリードが23秒に拡大

SS11/12:タナックのリードが23秒に拡大

2017年8月19日 ミケルセンが2度のミスでタイムロス

ラリー・ドイッチュランドは土曜日の朝のループを終えて、オット・タナックが23秒へとリードを広げている。

ラリー最長のパンツァープラッテを終えたあとに行われたSS11フライゼン(14.78km)では、2位につけるアンドレアス・ミケルセンが、ジャンクションでスピン、さらにその直後にエンジンをストールさせるミスを犯して、10秒を失ってしまう。ミケルセンは続くSS12ルーマ-ストゥラッセ(12.28km)ではベストタイムを奪ってたものの、タナックはリードを23秒へと拡大して朝のループを終えることになった。

「予想していたよりもコンディションは良かったかもしれない。でもところどころ相当ひどくマディでリズムを掴んでいくのが簡単じゃなかった。道路が純粋なターマックであれば、それを運転するのは本当に楽しいだろう。しかし、道路がこれほど汚れているときは、簡単ではない。タフだが、マシンへのフィーリングはいいよ」と、サービスに戻ったタナックは語っている。

ミケルセンはSS11で最初にスピンしたあと、わずか200m先でエンジンをストールさせるという2回目のミスをしてしまった。「少し残念だが、次のステージはOKだったし、戦いをあきらめていない」と彼は語っている。

ミケルセンのミスによって、3位につけるセバスチャン・オジェは6.9秒後方へと迫っている。また、エルフィン・エバンスは4位を守っているものの、SS10ではコドライバー側のドアが走行中に開いてしまうトラブルに見舞われたほか、SS11でもスピンしてしまったため、後方のユホ・ハンニネンが0.6秒差まで近づいている。

クレイグ・ブリーンはSS11でオーバーシュートするミスによって大きくタイムをロス、ハンドブレーキに問題を抱えながらも奮闘するヤリマティ・ラトバラが7秒後方へと迫ってきた。


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