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SS4/5:ミケルセンが衝撃タイムで首位へ

SS4/5:ミケルセンが衝撃タイムで首位へ

2017年8月18日 ソルドがクラッシュでリタイアに

シトロエンでの3戦目のラリーを迎えたアンドレアス・ミケルセンが、SS4グラフシャフト(18.35km)でそれまでラリーをリードしてきたオット・タナックに9秒もの大差をつける驚きのベストタイムを奪ってラリーをリードすることになった。

このステージも典型的なぶどう畑のトライアルで道路の片側に高い壁があり、もう一方の側はぶどう畑への転落の可能性があり、またブラインドなジャンクションも数多い。それでも序盤には開けた草地を抜ける3kmのセクションもある。クルマが走行するたびにコーナーではカットによってダートがかき出されるため、後方スタートのミケルセンにとって条件はけっしていいわけではない。

ミケルセンはステージ後、興奮した様子で、これでも完璧なドライブではなかったんだと語った。「小さなミスが2回あって、本当に満足な走りとは言えない。これまでこのステージではあまりいい走りができなかったから、オンボードの映像で研究して、やっとものにすることができたんだ!クルマはスゴいよ」

ミケルセンはSS5ヴァーダーン-ヴァイスキル(9.27km)では4番手タイムとなったが、2位のタナックに対して4.1秒をリードして、首位で朝のループを終えることになった。もちろんミケルセンがラリーリーダーとなるのは、C3 WRCをドライブしてから今日が初めてのこととなる。

ミケルセンは朝から大雨が降る可能性もあったためにオールソフトタイヤを装着しているが、結果的には朝のうちに小雨がパラついただけで路面は急速に乾くことになった。ほとんどのドライバーがハードとソフトのミックスの組み合わせで朝のループに挑んだものの、彼らもこの妥協策にもちろん満足したわけではなく、どの選択が正解だったとは言えないほど難しいものとなっていた。

選手権でティエリー・ヌービルを追い掛けるセバスチャン・オジェは「けっして満足できるセットアップではないが、妥協するしかない」と語りながらも、SS2のコースオフのあとはきっちりとした走りで3位をキープ、ヌービルに対して11.9秒をリード、タナックにも1.5秒差に迫って朝のループを終えることになった。

4位には、SS3、4で連続して4番手タイムを奪ったDMACKタイヤユーザーのエルフィン・エバンスがつけている。SS3でフロントにダメージを負ったヌービルは空力バランスを欠いたマシンのためにSS4でもタイムを失い、首位から21秒遅れとなったが、SS5では初のベストタイムによって17.5秒遅れの5位へと挽回してきた。

5位につけていたトヨタのヤリマティ・ラトバラはSS5のスタートからエンジンに問題を抱え、終盤のコースオフも重なり1分30秒近くをロスしてしまった。彼はミスファイアの酷いマシンに耐えながらどうにか21kmのロードセクションを移動してサービスへと戻っている。

チームメイトのエサペッカ・ラッピはSS3でブレーキをミスしてぶどう畑にオフ、トリッキーなステージに自信がもてないと語っていたが、SS4では2番手タイムを奪ってトヨタ最上位の6位に浮上している。

シトロエンのクレイグ・ブリーンは、SS3を終えて首位から12秒遅れにつけていたが、SS4で石の崖に接触してパンク、朝のループをユホ・ハンニネンと同タイムの7位で終えることになった。

また、この日のオープニングSSをトップでスタートしたダニエル・ソルドは4位で迎えたSS4をスタートして600m地点で崖下に40mも滑り落ちてリタイアとなった。

ヒュンダイのヘイデン・パッドンはSS4のパンクのために1分をロス、9位へと遅れてしまった。

ボスタールゼーのサービスがはじまるころ、ミッテルモーゼルのステージでは大雨が降り始めたとの情報がもたらされており、サービスでは各ドライバーが午後のループにむけたタイヤチョイスに頭を悩ませていた。


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