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SS2/3:タナックが首位に浮上

SS2/3:タナックが首位に浮上

2017年8月18日 オジェとヌービルがそろってトラブル

世界ラリー選手権第10戦ラリー・ドイッチュランドは、金曜日の朝の2つのロングステージで選手権を争うセバスチャン・オジェとティエリー・ヌービルがそろってトラブルに見舞われることになり、オット・タナックが首位に躍り出している。

モーゼル川のぶどう畑に戦いの舞台を移した金曜日、鈍い雲が低くいまにも雨が降りそうな状況のなかでオープニングSSが始まることになった。

SS2はギャラリーステージとして今季から新たに採用されたヴァーダーン-ヴァイスキル(9.27km)。このステージではここでWRC 150戦目を迎えたヒュンダイのダニエル・ソルドがベストタイムで首位に浮上、タナックが1.5秒差の2位につける展開となった。しかし、オジェは1km地点でスピンしてオフ、4.4秒遅れの7位と出遅れることになった。

タイトターンが連続するぶどう畑のステージは、ラリーカーが走行するたびにコーナーのインカットによって泥が道路にかきだされることになるため、一番手でコースインしたドライバーがもっともクリーンな路面を走ることができる。

しかし、ウェットとドライのセクションが交互に表れるトリッキーなコンディションとなったSS3ミッテルモーゼル(22.00km)で、なんと3位につけていた選手権リーダーのヌービルが1km地点の右コーナーでぶどう畑にオフ、すぐにコースに復帰したものの、フロントバンパーにダメージを負って7位にポジションダウンすることになった。

「スタートから1kmのところでオフしてしまった。コースはドライだったがブレーキングしたところで突然ウェットになっていて、ぶどう畑に突っ込んでしまい、フロントスプリッターを失ってしまった。これで全くダウンフォースが得られない。とてもトリッキーになってしまうんだ」とヌービルは語っている。

首位のソルドはグリップが読めないコンディションに苦戦してタイムをロスして4位へと後退、ベストタイムを奪ったタナックが首位に浮上することになった。

「非常にトリッキー、ウェットと予想していたのにほとんどドライだったからね。難しいよ」とタナックは語っている。

シトロエンでの3戦目を迎えるアンドレアス・ミケルセンが後方の不利なポジションにもかかわらず、4.2秒差の2位に続いており、このステージで2番手タイムを奪ったオジェが前ステージでの遅れを挽回して5.2秒差の3位につける展開となっている。

トヨタ勢はそろってトラブル、SS3を終えて5位につけるヤリマティ・ラトバラは、オープニングSSで鉄製のポールにヒットしてフロントフェンダーを破損、ユホ・ハンニネンもスライドして柱に激突、フロントスプリッターとリアスポイラーダメージを負って11位に後退している。

また、前夜のスーパーSSでリタイアしたシトロエンのクリス・ミークはラリー2でラリーに復帰するも10分のペナルティによって60位と出遅れている。彼には昨夜もう一つのドラマがあり、コドライバーのポール・ネーグルの妻が初めて生まれる子どもの出産のために病院に入ったとの報告があったようだ。


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