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ソルド、得意のドイツで表彰台を狙う

ソルド、得意のドイツで表彰台を狙う

2017年8月13日 得意のターマックで力強い結果を目指す

ヒュンダイ・モータースポーツのダニエル・ソルドは今週の8月17日から20日にかけて開催されるラリー・ドイッチュランドで強力な走りを実現し、今季終盤に向けて弾みをつけることを目指している。

イタリアとフィンランドで苦戦したソルドは、5月のラリー・デ・ポルトガルで表彰台に上がって以来、表彰台を獲得していない。

しかし、ソルドは自身が最も得意とするターマックラウンドで、ヒュンダイのマニュファクチャラーズ選手権タイトル獲得を促進するために力強い結果を得たいと考えている。

「僕たちは最近のイベントで浮き沈みがあったが、今後のラウンドでは一貫した力強い成果をあげることを目指す。僕は前向きな気持ちで再びドイツの表彰台を追う準備ができている」と彼は語った。

ソルドはドイツで輝かしい記録を残している。彼は2013年にキャリア初であり彼にとって唯一のWRC勝利をここで獲得し、表彰台には過去7回立っている。全部で12回ラリーをスタートし、フィニッシュを達成できなかったのはたった1回のみだ。ドイツの独特なステージに関する彼の豊富な知識は、彼の助けとなるだろうが、イベントを通して雨となる予報のため、一貫したグリップを楽しむことは望めないかもしれない。

「ドイツは、トリッキーな道を伴う素晴らしいイベントだ。よりワイドな2017年仕様のWRカーは、ナローなブドウ畑の道路では難しい場所もあるだろう。そして僕たちは天気にも気をつける必要がある」とソルドは語った。

彼は4月のコルシカのターマックラウンドでは3位だった。ミシェル・ナンダンは、前戦フィンランドでのチームのパフォーマンスは低かったものの、ドイツでは昨年の表彰台ダブル獲得を再現することを目指している。

「我々はこの種のパフォーマンスを繰り返すことができると機械的に想定しているわけではない。特に今年のようにチャンピオンシップ争いが激しい時には難しいだろう。しかし、それは確実に我々の目標だ」と彼は語った。


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