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ラトバラ、「選手権のチャンスはまだある」

ラトバラ、「選手権のチャンスはまだある」

2017年8月4日 最後まで諦めないで初の王座を狙う

今年のドライバーズ選手権はますますセバスチャン・オジェとティエリー・ヌービルの対決の色合いが濃くなってきたが、4位につけるヤリマティ・ラトバラはまだタイトル獲得の希望を捨てていない。

トヨタのラトバラは、6月の時点では選手権争いの中心に近いポジションにいたが、ラリー・ポーランドとラリー・フィンランドの2戦にわたってマシンが技術的な問題でストップしてしまったため、彼の挑戦は行き詰ってしまった。

ラトバラは、この2戦でわずか7ポイントしか獲得できなかったために、トップからは合計56ポイント遅れとなってしまったが、彼は後半で逆転し、初の世界タイトルを獲得する望みを捨てていない。まだ4戦が残っていて、最大120ポイントの獲得が可能であるからだ。

「もしもポーランドとフィンランドで良いポイントを獲得できていた場合、僕たちは選手権リーダーに非常に近いところにいた可能性がある。しかし、それは常に『もしも』だ・・・ 。実際には、フィンランドでなんとか2ポイント獲得するのがやっとだった」と彼はwrc.comに語った。

ラトバラはエンジンのECUの故障によってフィンランドのリードを失ったが、日曜日に復帰し、パワーステージで4位に入って選手権のポイントを2ポイント追加した。

「しかし、ヤリスのスピードは僕らに十分自信を与えてくれるものだった。僅かだがチャンスはある。もはやそれほど大きなチャンスではないかもしれないが、まだ小さなチャンスが残っていることは確かだ」


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