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ヌービルが首位守るもタナックが3.1秒差

ヌービルが首位守るもタナックが3.1秒差

2017年7月2日 1日に4回ものスリリングなトップ交代劇

ラリー・ポーランドの土曜日はティエリー・ヌービルとオット・タナックが4回にわたって抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げることになり、ヌービルが3.1秒ながらラリーリーダーとしてこの日もゴールを迎えることになった。

ヌービルは、SS16ポゼッジェでパンクのために首位をタナックに譲ったが、タナックはこのステージでリヤスポイラーを失ってしまったために終盤のステージで苦戦することになる。タナックは、SS17ゴウダップ(14.75km)でヌービルより8.3秒遅れ、首位をキープしたものの、6.1秒差に迫られることになった。

そして激しいバトルを繰り広げる二人にさらに試練が見舞う。SS18クルクランキ(19.58km)では二人がゴールを迎える時間になって突然の豪雨がステージを打ち付ける。タナックはここでも8秒あまりもタイムをロス、勝負どころと判断したヌービルは傲然とアタックをしかけたものの、終盤の土砂降りにタイムを伸ばすことができず。それでもSS18のベストタイムをマーク、この日4度目となる首位交代を果たし、3.1秒をリードして最終日を迎えることになった。

「(SS18の)最後の5kmはものすごい雨だった。その前のアスファルトのセクションも濡れていた。ものすごく苦しんだよ。かなりハードにプッシュしたが、雨は不運だった。明日、タナクを押さえられるかだって? どうなるか見てみよう」とヌービルは語っている。

タナックもこの差がまったくないものに均しいと考えており、「自分ができることの最善を尽くす。明日もまだ何が起きるかわからない」と2週連続勝利への野心を燃やしていた。

ヤリマティ・ラトバラのリタイアによって3位で土曜日を終えたのはヘイデン・パッドン。SS13で奪ったこのイベント初のベストタイムに続き、終盤のSS16、17でも連続してベストタイムを叩き出した彼は、明日の最終日に一年ぶりの表彰台を賭けて挑む。

セバスチャン・オジェもやっと本来の速さを取り戻したかのようにSS16で2番手タイムを出してダニエル・ソルドを抜いて4位に順位を上げている。終盤にエンジンな不安定な状態になる問題を抱えたが、どうにかポジションを守ってゴールを迎えることになった。

テーム・スニネンは、これがほとんどテストできないままに挑んだWRカーデビュー戦だとは信じられないほど、ノーミスで快走を続けている。SS16でコースオフしたものの、幸いにも大事には至らず、ベテランたちを抑えて6位をキープしている。

路面が乾いたことでシトロエン勢はやっと本来のスピードの片鱗をみせることになった。ステファン・ルフェーブルは終盤のSS17、18で連続して3番手タイムを奪い、若いスニネンの14.1秒後方まで迫ってきた。

8位はマッズ・オストベルグ。朝のループを終えて、彼はルフェーブルに9秒差まで迫ったが、午後のループでは雨にむけたセットアップに変更したことが失敗に終わり、26秒もの差をつけられてしまった。

DMACKを武器に首位争いさえ期待する声があったが、エルフィン・エバンスは9位に低迷、それでも路面がフラットなミコワイキ・アリーナのスーパーSSは3日間にわたってトップタイムをマークしている。

シトロエンC3 WRCの進化バージョンの実戦テストを行っているアンドレアス・ミケルセンは、サスペンションダメージを負った初日の遅れを取り戻すべくペースを上げたが、午後のループでフロントのスプリッターを壊して10位でこの日を終えている。

明日は4SS/59.66kmという短い一日となるが、わずか3.1秒差のヌービルとタナックの勝敗の行方はまったく見えない。一瞬のミスも許されない緊迫の最終日が待っている。


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