1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

ニュース

SS13/14:ヌービルが首位を奪回

SS13/14:ヌービルが首位を奪回

2017年7月1日 オジェがエアロを失い6位に後退

ラリー・ポーランドはこれまでの14ステージで6回も首位が入れ替わり、目が離せない展開となっている。土曜日も朝からスリリングなバトルが続いており、ティエリー・ヌービルがオット・タナックから首位を奪回して朝のループを終えている。

ヌービルは前ステージでコースオフしかかったためにタイムをロスしてタナックに首位を譲ることになったが、SS13ゴルダップ(14.75km)ではチームメイトのヘイデン・パッドンに続く2番手タイムでタナックに3.1秒差まで迫り、SS14クルクランキ(19.58km)でこの日初のベストタイムを奪ってタナックを捕らえ、タナックに1.3秒差をつけてふたたびラリーリーダーとなっている。

ヌービルはタナックが諦める性格ではないと語り、このあとも厳しい戦いが続くことを覚悟しているようだ。「ここでは少しプッシュし始めた。オットは諦めないだろうね。ここではいいタイムだったが、ところどころ勇敢にならなければならない。今日の午後はずっとドライなことを願っている。もしウェットになったら、悲惨だろう」

SS13、14とも3番手タイムとなったタナックだが、フルアタック・モードで攻めていると語った。「限界まで攻めている。最後のスプリットは思い切った。道路のすべてを使っているよ」

トヨタのヤリマティ・ラトバラは轍が少ない今日のステージではフィーリングを取り戻し、じょじょにペースも上がってきた。SS14では2番手タイムで続いたものの、ヌービルからは9.5秒差の3位となっている。

パッドンは力強いペースで4位をキープ、前ステージでフロントバンパーを失って5位に順位を落としたセバスチャン・オジェはエアロを失ったことでSS13でもタイムをロス、ダニエル・ソルドにも抜かれて6位へと後退してしまった。

「僕たちは不運だった。僕たちはSS11でスローパンクし、次のSS12でもスタートから1kmの地点でスローパンクした。そして最後の1kmの地点で、タイヤがリムから外れてスピンして段差にぶつかったんだ。フロントバンパーを失い、ダウンフォースを多く失っている」とオジェは語っている。

明日のゴールまではまだ長距離が残されているものの、このままのポジションでゴールすることになった場合、ヌービルは選手権リーダーのオジェにわずか1ポイント差に迫る計算だ。


■「WRC世界ラリー選手権2017」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

【DAY13】TLC TOYOTA AUTO BODY

ダカールラリー2017 デイリーハイライト放送中!
WEBでも一部動画を配信中♪

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.