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SS11/12:タナックがふたたび首位に浮上

SS11/12:タナックがふたたび首位に浮上

2017年7月1日 オジェがコースオフのため5位に後退

オット・タナックが、ラリー・ポーランドは土曜日の朝の2つのステージを終えて、ふたたびラリーリーダーに返り咲いている。

激しい雨となった金曜日とはうって変わって、ミコワイキは青空が広がった朝を迎えることになった。オープニングSSとなったSS11バラノボ(15.55km)からスタート、3位につけるトヨタのヤリマティ・ラトバラがベストタイムでタナックに3.2秒差に迫ることになった。

タナックはゴール地点でサスペンションが柔らかすぎたと不満を述べたが、続くSS12ポゼッジェ(24.28km)で素晴らしい速さをみせることになった。タナックは背後に迫ってきたラトバラに4秒差をつけて上回っ突き放しただけでなく、首位のティエリー・ヌービルを6.1秒上回り、逆転に成功、3.5秒差でラリーをリードすることになった。

最速タイムを奪ってSS12をフィニッシュしたタナックだが、問題がなかったわけではない。彼はクルマをすぐに降りると、フロントバンパーの空気吸入口の草や土をはらい、「非常に滑りやすくて、フィールドの方にオフした。でも僕たちはコースに戻ることができてラッキーだった」と告白した。

ヌービルはSS11でイン側の小さな石にタイヤをヒット、さらにアンドレアス・ミケルセンがコースオフしたところと同じ場所でオフしかかったが、どうにかタナックからは3.5秒差の2位で続いている。しかし、集中した走りを続けるラトバラがSS12でも3番手タイムを叩きだしてヌービルの3.7秒差に迫ってきた。

波乱の朝を迎えたのは選手権リーダーのセバスチャン・オジェだ。4位で初日を終えた彼は、SS11を終えてヘイデン・パッドンに1.1秒差に迫られたことから、ペースアップを図るが、SS12をスタートして最初のコーナーの道路標識にリヤタイヤをヒット、中間スプリットでは速かったが、残り1kmの地点でタイヤがリムから外れてスピンして段差にヒット、フィエスタのフロントにダメージを受け、バンパーがぶら下がった状態で30秒もの遅れを喫してフィニッシュすることになった。

オジェはこのトラブルでパッドンに抜かれて5位に転落、インタビューエリアを無言で通過したあとパンクしているタイヤを交換し、次のステージへと向かっている。

また、ヒュンダイのダニエル・ソルドもオジェの1秒差に迫っている。


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