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ラッピ、ヤリスではまだ完全な全開を試してない

ラッピ、ヤリスではまだ完全な全開を試してない

2017年6月16日 母国戦フィンランドでの勝利への期待を却下

先週末のラリー・イタリア・サルディニアでの輝かしいパフォーマンスで衝撃をもたらしたエサペッカ・ラッピは、ポーランドやフィンランドで早くも勝利を狙えるのではという声に対しては一顧だにしていない。

TOYOTA GAZOO Racing WRTからイタリアでのイベントに参戦したラッピは、WRカーを駆ってわずか2戦目にして、6回のステージ・ウィンを記録し、あっという間にWRCのトップレベルに名乗りを上げる形となった。

彼は自身の速さに驚かされることになったと認めているが、来月、彼が得意とされる高速グラベルでの挑戦において勝利を目指した戦いに挑むのは彼にとってはまだ早すぎ、そして荷が重すぎると感じているという。

「ここまで、低速のラリーを走ってきたけど、次の2つはかなり速くなる。フィンランドでは何度かテストをしているけど、あのエアロではどこが限界なのか、どこまでプッシュできるのかを掴んでいくことがまた新たなチャレンジとなる」とラッピは説明する。

「少なくとも、低速のラリーでのクルマを走らせ方、最も速い方法については僕は分かっているから、それを今度は高速ラリーで学んでいく必要がある」

昨年のWRC2王者のラッピは、イタリアの初日、ヤリスの2速のギヤに問題を抱えたものの、残りの5つのギヤだけで1つのステージを制しているが、彼とコドライバーのヤンネ・フェルムは、WRCのトップ・カテゴリーへのステップアップに際し入念に準備を進めてきたという。

「昨年以前に比べて、僕たちはペースノートに取り組むことが非常に多くなり、毎回より正確なものに改善していくことを試みてきた。そして、モチベーションという部分で常により上を目指しどうドライブしていくべきなのかを理解していくためにそのデータの分析作業を続けてきた」と彼はつけ加えた。

ラッピはヤリスではまだ彼は限界領域を見つけるところに至っていないという。

「クリーンな走りをしている限り、オーバードライブするまでもなく、自然にタイムもついてくる。実際にある意味その方が楽だったりする。そのうち分かる時がくると思う、ミスは起きるからね。それでも僕たちはなんとかコースにはとどまることができると思っているよ」


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