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ヌービル、サルディニアの結果に複雑な心境

ヌービル、サルディニアの結果に複雑な心境

2017年6月15日 ブレーキの故障で失った優勝のチャンス

ベルギー出身のティエリー・ヌービルは、先週末のラリー・イタリア・サルディニアでの3位を複雑な心境で振り返った。

ヒュンダイ・ドライバーのヌービルは、今季5度目の表彰台を獲得し、選手権リーダーのセバスチャン・オジェとの差を縮めたが、もし土曜日のブレーキの故障で1分間を失っていなければ結果は違っていたかもしれないという疑問が残った。彼は2016年にこのイベントを勝利している。

ヌービルはSS12でブレーキが故障するまでトップから僅か8.9秒遅れで2位を走っていたが、4位に転落した。彼はチームメイトのヘイデン・パッドンがクラッシュしたことで再び3位まで順位を上げたが、それ以上に浮上することはできなかった。

ヌービルが勝利のチャンスを奪われたと感じたのは、今年初めてのことではなかった。

「当然、がっかりしている。特に初日は素晴らしい走りができたからね」と彼はwrc.comに語った。

「僕たちは土曜日の良い出走順を得るために、本当に必死で戦った。そして土曜日も攻めていたので、技術的な問題が発生したことは当然ながら残念だ。だがそれと同時に、僕たちはあきらめず、一生懸命戦った。僕たちの一番の目標は、セバスチャンより上の順位でフィニッシュすることだったし、表彰台なら喜んで良いはずだ。僕は笑顔で帰路につけるよ」

またヌービルは、今年のパワーステージでポイント獲得記録を更新し続けているが、サルディニアの4番手タイムは改善可能だったと感じている。

「僕はパワーステージで自分にできることはすべてやったが、路面コンディションはあまり僕たちに適していなかった。僕たちは車高を十分に上げることができなかった。道路は非常にラフで、マシンはあまりにも底が近かった。それでタイムを多くを失った」と彼は語った。


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