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プレッシャーから解放されたタナック

プレッシャーから解放されたタナック

2017年6月13日 一年前の悪夢にもこれでさよなら

オット・タナックは、ラリー・イタリア・サルディニアの勝利によって、一年前のラリー・ポーランドの悪夢とプレッシャーからやっと解放されたことに安堵している。

タナックは、2016年のラリー・ポーランドで21秒をリードして最終日を迎えたが、タイヤのパンクで勝利を失い、ゴール地点で人目もはばからずに号泣している。

あのときと同じように十分なリードで迎えた先週末のサルディニアでも最終日、彼はまるで悪夢を再現するかのようにオープニングSSのジャンクションでミスをすることになったが、プレッシャーに打ち克ち、キャリア初の勝利を獲得することになった。

一年前のリベンジをようやく果たした彼は、6月29日〜7月2日に行われる今年のポーランドにプレッシャーなく挑めることをとうれしい気持ちでいる。

「僕らは何度も勝利に近づいていたので、いつかその日が来ることはわかっていた。しかし、それがこのサルディニアで達成できたことは重要だ」とタナックは語った。

「ポーランドでは大きなプレッシャーがあると分かっていた。だから、ポルトガルで勝利に挑むことができて、そして今回の勝利によってポーランドには楽な気持ちで行くことができる」

タナックは2016年のポーランドで2位に終わったあと、何度も勝利に近づいた経験が自身を強くして、イタリアでの勝利を容易いものにしたと語った。

「何度も勝利に近づいてから、おそらくサルディニアはそう難しい最終日にならなかったんだと思う。最後のステージを前にかなりのプレッシャーがあったことはたしかだ。もうこれしかステージは残っていなかったからね。道は荒れ、かなり難しかったが、どうにか仕事をやりきることができた」

「初優勝は当然、最高の気分だよ。しかし、皆がどんな気持ちか尋ねるが、真実を言うと、フィニッシュラインの後は、それほど多くの感情はなかった。ここまで長く、非常にタフで厳しく、容易ではない仕事をしてきたからね。ようやく仕事を終えたという安堵した気持ちの方が大きかったよ」


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